...店で芦原小夜子といっている北川千代が...
久生十蘭 「虹の橋」
...キネマ旬報に芦原英了といふ人の「凸凹ロマンス」の評が出た...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...芦原英了来り、つく/″\自分で本を書きなさいよと言って呉れる...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...「弥次喜多」も芦原・田村道美などは...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...芦原英了、塩入亀輔来訪、帰りにマルヤへ寄り、塩入に「緑波の発声は自然でよろし」と賞められる、のまず...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...芦原英了に逢ひ色々話す...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...結局此の内田と芦原英了位しか話せる奴はない...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...芦原英了、佐藤邦夫等来楽...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...芦原英了来り、初論じ、気持よくレヴィウとシャンソンについての論...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...招待客芦原・川口松太郎も来る...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...芦原英了に会ひ、ホテルのグリルへ誘って食事し、それから有楽座の吉本漫才大会を見る...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...吉田信夫夫妻、芦原英了来訪...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...来訪服部良一・京極・芦原英了・中村メイコ...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...そこは東に百万坪の荒地へ続く芦原...
山本周五郎 「青べか物語」
...河原、芦原、瓦礫(がれき)の巷など、不毛の土地には税がない...
吉川英治 「私本太平記」
...また、お味方もここを出て進むとすれば、必定(ひつじょう)、その会戦の地は、香椎(かしい)と筥崎(はこざき)ノ宮との間――多々羅(たたら)ヶ浜(はま)からあのあたりの広袤(こうぼう)でしかございませぬ」との、観測を述べ、「そこは宇美川(うみかわ)、久原川(くはらがわ)の流れが合(がっ)し、また支流は縦横に走って、沼や芦原や、いたる所、砂丘(さきゅう)の雑草もふかく、わけて足場のわるい平野でおざる...
吉川英治 「私本太平記」
...ひがしの芦原には敵が雁(がん)のように無数...
吉川英治 「私本太平記」
...火の早い芦原(あしわら)のそこかしこで...
吉川英治 「新・水滸伝」
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