例文・使い方一覧でみる「臧」の意味


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...それでもなおの機嫌をとることができなかった...   それでもなお臧の機嫌をとることができなかったの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「珊瑚」

...は母を婢のように追いつかったが...   臧は母を婢のように追いつかったがの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「珊瑚」

...嫂の方でもまたの気の荒いことを悪んで相手にしなかった...   嫂の方でもまた臧の気の荒いことを悪んで相手にしなかったの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「珊瑚」

...婢はの虐待にたえかねて...   婢は臧の虐待にたえかねての読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「珊瑚」

...は指械(ゆびかせ)をせられたので指の肉がすっかり脱けてしまった...   臧は指械をせられたので指の肉がすっかり脱けてしまったの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「珊瑚」

...はこのことを聞くともう数人の者をつれていって窖(あなぐら)を発(あば)きはじめた...   臧はこのことを聞くともう数人の者をつれていって窖を発きはじめたの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「珊瑚」

...大成はが紫薇樹の下を掘っているということを聞くと...   大成は臧が紫薇樹の下を掘っているということを聞くとの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「珊瑚」

...は二成が兄のために愚(ばか)にせられたのだろうと思って...   臧は二成が兄のために愚にせられたのだろうと思っての読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「珊瑚」

...がいった...   臧がいったの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「珊瑚」

...は、「ほんとにあなたは愚(ばか)ですよ...   臧は、「ほんとにあなたは愚ですよの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「珊瑚」

...は懼れて二成に地券を返えさした...   臧は懼れて二成に地券を返えさしたの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「珊瑚」

...はますます懼れて...   臧はますます懼れての読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「珊瑚」

...はその時から行いを改めて...   臧はその時から行いを改めての読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「珊瑚」

...文仲謂皐陶庭堅不祀忽諸者...   臧文仲謂皐陶庭堅不祀忽諸者の読み方
内藤湖南 「尚書稽疑」

...お味方の陳宮や覇(ぞうは)も向っていますが...   お味方の陳宮や臧覇も向っていますがの読み方
吉川英治 「三国志」

...「……はてな? そんな覚えはないが」陳宮、覇は、顔を見合わせた...   「……はてな? そんな覚えはないが」陳宮、臧覇は、顔を見合わせたの読み方
吉川英治 「三国志」

...――といっても、もちろん後には、覇(ぞうは)、李典(りてん)、于禁(うきん)などの諸大将もあらかた留め、曹仁を総大将として、青州徐州の境から官渡(かんと)の難所にいたるまでの尨大(ぼうだい)な陣地戦は、そのまま一兵の手もゆるめはしなかった...   ――といっても、もちろん後には、臧覇、李典、于禁などの諸大将もあらかた留め、曹仁を総大将として、青州徐州の境から官渡の難所にいたるまでの尨大な陣地戦は、そのまま一兵の手もゆるめはしなかったの読み方
吉川英治 「三国志」

...倉(ぞうそう)などという輩(やから)が孟子に向って唾(つば)を吐いたしぐさにも似ておる...   臧倉などという輩が孟子に向って唾を吐いたしぐさにも似ておるの読み方
吉川英治 「三国志」

「臧」の読みかた

「臧」の書き方・書き順

いろんなフォントで「臧」

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