...書(しよ)は是れ心の字の註脚なり...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...我輩は経済上の立脚地より観て...
大隈重信 「世界平和の趨勢」
...時には脚が膝のところで切れており...
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」
...飛脚は背後(うしろ)から抱きかかえるようにして女に力をつけてやった...
田中貢太郎 「鍛冶の母」
...テネドス及びイムブロス、其險要の間(あひ)にして、おほわだつみの淵の下、廣き洞窟あるところ、大地を震ふポセードーン、驅りし駿馬を留まらしめ、兵車よりして解き離し、アムブローシヤの食物を 35投げ與へつゝ、其脚を黄金の枷、堅牢に解き得ぬ枷に繋ぎとめ、こゝに再び自らの歸り來る迄留らしめ、かくてアカイア陣に行く...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...上る時と同じく脚を屈伸して下りて来る...
外村繁 「澪標」
...平次は脚絆(きやはん)に草鞋(わらぢ)と言つた裝束で...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...たくさんの小さな脚を下にしたままばたりと落ちた...
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「変身」
...「緑波に脚本料を払はぬとか...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...家具類は椅子五脚と一脚の長椅子...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「玉手箱」
...また無脚蜥蜴は蛇の速やかに走るに似ず行歩甚だ鈍い...
南方熊楠 「十二支考」
...転んだら脚が折れてしまうわ! あんな小さい――まだ一年位きゃ経たないんでしょ...
三好十郎 「樹氷」
...――脚を組み、書物を枕に...
吉川英治 「私本太平記」
...全船列の船脚(ふなあし)とを見合せて...
吉川英治 「私本太平記」
...脚色した柳生旅日記は...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
...「脚を冷やしてやれ」宗清は...
吉川英治 「源頼朝」
...太田ミサコは小肥なボッブの昨夜の女記者の太い脚がアスハルトの道路をふんでやってくるのを認めた...
吉行エイスケ 「女百貨店」
...藁束の炬火(たいまつ)で焔の工合いを調節し、それを脚の下や、耳の中に入れたりなどする...
ルナアル Jules Renard 岸田国士訳 「ぶどう畑のぶどう作り」
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