例文・使い方一覧でみる「聳」の意味


スポンサーリンク

...その向うには絵画的な山がえ...   その向うには絵画的な山が聳えの読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...見上げるばかりの五重の塔がえている...   見上げるばかりの五重の塔が聳えているの読み方
江戸川乱歩 「吸血鬼」

...まだ闇黒の固形が山のように(そび)えているうちに...   まだ闇黒の固形が山のように聳えているうちにの読み方
谷譲次 「踊る地平線」

...断巌の上に高くえ立っている牢獄の中で監禁されて死んでゆくかだ...   断巌の上に高く聳え立っている牢獄の中で監禁されて死んでゆくかだの読み方
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」

...濠の兩側懸崖は迫るが如くえ立ち...   濠の兩側懸崖は迫るが如く聳え立ちの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...青く目の前に(そび)えていた...   青く目の前に聳えていたの読み方
徳田秋声 「蒼白い月」

...山は後ろにやはりえてるんです...   山は後ろにやはり聳えてるんですの読み方
豊島与志雄 「月明」

...崖には胡蝶花(しやが)と熊笹とが見事に繁茂し木犀(もくせい)と楓の古木のえてゐたことを今だに記憶してゐる...   崖には胡蝶花と熊笹とが見事に繁茂し木犀と楓の古木の聳えてゐたことを今だに記憶してゐるの読み方
永井荷風 「冬の夜がたり」

...秀(ひい)でては不二(ふじ)の岳(たけ)となり巍々(ぎぎ)千秋に(そび)え注(そそ)いでは大瀛(たいえい)の水となり洋々八州をめぐる……案(つくえ)によって微吟し...   秀でては不二の岳となり巍々千秋に聳え注いでは大瀛の水となり洋々八州をめぐる……案によって微吟しの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...路(みち)から左の方にバケツを伏せたような峰が(そび)えている...   路から左の方にバケツを伏せたような峰が聳えているの読み方
夏目漱石 「草枕」

...首里城の正殿百浦添(むんだすい)の大厦の忽然としてえてゐるのを仰ぐと...   首里城の正殿百浦添の大厦の忽然として聳えてゐるのを仰ぐとの読み方
濱田耕作 「沖繩の旅」

...氷の城のようにえたつ四百尺の氷壁を攀じのぼって...   氷の城のように聳えたつ四百尺の氷壁を攀じのぼっての読み方
久生十蘭 「南極記」

...昨夜の硝子張りの高い建物がえてゐるのを見た...   昨夜の硝子張りの高い建物が聳えてゐるのを見たの読み方
堀辰雄 「水族館」

...その図断崖(だんがい)の上に伽藍(がらん)(そび)えその傍(かたわら)は海にして船舶を多く画(えが)けり...   その図断崖の上に伽藍聳えその傍は海にして船舶を多く画けりの読み方
正岡子規 「墨汁一滴」

...それに向うには朝日に赤く染められた山々が(そび)えている...   それに向うには朝日に赤く染められた山々が聳えているの読み方
シュニッツレル Arthur Schnitzler 森鴎外訳 「みれん」

...耳を(そばだ)てて聞いておりますと...   耳を聳てて聞いておりますとの読み方
夢野久作 「白髪小僧」

...淵の上にはこの數日見馴れて來た嶮崖が散り殘りの紅葉を纏うてえて居る...   淵の上にはこの數日見馴れて來た嶮崖が散り殘りの紅葉を纏うて聳えて居るの読み方
若山牧水 「みなかみ紀行」

...ゆるというよりいかにもおっとりと双方に大きな尾を引いて静かに鎮座しているのである...   聳ゆるというよりいかにもおっとりと双方に大きな尾を引いて静かに鎮座しているのであるの読み方
若山牧水 「みなかみ紀行」

「聳」の読みかた

「聳」の書き方・書き順

いろんなフォントで「聳」

「聳」の電子印鑑作成

「聳」の英語の意味

「聳なんとか」といえば?  


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • ゴルファーの山下美夢有さん: 米国女子ツアーで逃げ切り4勝目を飾った 🏌️♀️
  • 歌手の山下達郎さん: 1983年の代表曲「高気圧ガール」がCMソングに採用された。😊
  • フィギュアスケート選手の三浦璃来さん: フィギュアスケートペア選手で、木原龍一との婚約を発表した。😊
「推し」を登録

スポンサーリンク