例文・使い方一覧でみる「聰」の意味


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...明で冷靜に過ぎるお前には中々そんな時期が來さうにもない...   聰明で冷靜に過ぎるお前には中々そんな時期が來さうにもないの読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第三」

...又明のオヂュシュウス同じくたてば...   又聰明のオヂュシュウス同じくたてばの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...明神に似たる者...   聰明神に似たる者の読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

... 170優りて汝明の質ありとしも思へるを...    170優りて汝聰明の質ありとしも思へるをの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...而して其の小事に明にして大局に瞹昧なるは...   而して其の小事に聰明にして大局に瞹昧なるはの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...其四 彼れの人格記者が彼れに於て見たる人格には、膽識雄邁、霸氣人を壓する大隈伯の英姿なく、敏濶達、才情圓熟なる伊藤侯の風神なく、其の清孤峭にして、儀容の端※なる、其の辯論の直截明晰にして而も謹嚴なる、自ら是れ義人若くは愛國者の典型なり...   其四 彼れの人格記者が彼れに於て見たる人格には、膽識雄邁、霸氣人を壓する大隈伯の英姿なく、聰敏濶達、才情圓熟なる伊藤侯の風神なく、其の清孤峭にして、儀容の端※なる、其の辯論の直截明晰にして而も謹嚴なる、自ら是れ義人若くは愛國者の典型なりの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...大して明さうにも見えない...   大して聰明さうにも見えないの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...細面(ほそおもて)の何んとなく明らしい感じのする浪人者です...   細面の何んとなく聰明らしい感じのする浪人者ですの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...熱を持つた眼も明せうに輝きます...   熱を持つた眼も聰明せうに輝きますの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...當代の新三郎はわけても濶達(くわつたつ)で明で...   當代の新三郎はわけても濶達で聰明での読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...何んとなく清らかな明さを感じさせるのは...   何んとなく清らかな聰明さを感じさせるのはの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...彼はあらゆる明さで...   彼はあらゆる聰明さでの読み方
萩原朔太郎 「芥川龍之介の死」

...二人とも氣品(きひん)と明に滿ちた顏をしてゐた...   二人とも氣品と聰明に滿ちた顏をしてゐたの読み方
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」

...メァリーの顏も同じやうに明であつた...   メァリーの顏も同じやうに聰明であつたの読み方
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」

...この意地の惡い、明な、それでゐて妙に女らしい、自分の職業に忠實な、素氣ない甲野の性格――かういふ獨特な性格は、彼の筆の力によつて、始めて、文學の上のみならず、我々の間に、創造されたものだと言つても差支へないのである...   この意地の惡い、聰明な、それでゐて妙に女らしい、自分の職業に忠實な、素氣ない甲野の性格――かういふ獨特な性格は、彼の筆の力によつて、始めて、文學の上のみならず、我々の間に、創造されたものだと言つても差支へないのであるの読み方
堀辰雄 「芥川龍之介論」

...人類のためという見地から明に慎重に行動して...   人類のためという見地から聰明に慎重に行動しての読み方
宮本百合子 「新しい潮」

...本当に明になろうとするのは...   本当に聰明になろうとするのはの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...細心にあたりを小(ざか)しい眼で見してから...   細心にあたりを小聰しい眼で見してからの読み方
室生犀星 「末野女」

「聰」の読みかた

「聰」の書き方・書き順

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「聰」の英語の意味


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