...羽黒線は秋田駅から羽後牛島まで繋がっているよ...
...此土偶(このどぐう)は羽後國秋田郡船川村...
坪井正五郎 「コロボックル風俗考」
...(一)山城國比叡山頂 (山崎直方氏報)(二)信濃國大門峠 (若林勝邦氏報)(三)飛彈國神岡鑛山 (西邑孝太郎氏報)(四)同國大西峠頂上 (田中正太郎氏報)(五)同國高城山絶頂 (同氏報)(六)羽後國男鹿半島眞山々中 (若林勝邦氏報)是等(これら)石鏃(せきぞく)は鳥獸獵の際(さい)射損(ゐそん)じて地に落(を)ちたるものなるべく...
坪井正五郎 「コロボックル風俗考」
...二月十一日には、小石川音羽蓮光寺に喇叭の円太郎を掃墓して、春風や屋根に草ある朱き門三月廿九日は、ただ只管に平和ぞ恋しく、ありし日の寄席景情を偲べばとの前書下に、初席や梅の釣枝太神楽春の夜や花籠二つ鞠の曲春の夜の囃子の中の米洗ひやがて四月十三日と五月廿五日と、二ど焼かれた私たち一家は、羽後山村へ、ランプの村に起臥四ヶ月、折柄の月明には、佗びしき朽縁に端坐して、佗居うたた木村重松おもふ月風悲し重松ありしころの月と諷ひ、同じころ、現三笑亭可楽と、角舘町に於る、寄席芸術に関する講演に赴いて、偶々席上にて旧著『円朝』へ題句を求められた砌りには、東京(ふるさと)の寄席の灯遠き夜長かなと、即吟した...
正岡容 「寄席風流」
...(五月二十六日)羽後(うご)能代(のしろ)の方公(ほうこう)手紙をよこしてその中にいふ...
正岡子規 「墨汁一滴」
...爺さんが渡仙(わたせん)(羽後の名立たる高利貸の渡辺仙蔵)の手代をしていた頃...
矢田津世子 「神楽坂」
...羽後の栗沢楢岡より更に北に上る事数里...
柳宗悦 「現在の日本民窯」
...羽後(うご)の大館(おおだて)附近に行なわれていたのは...
柳田国男 「こども風土記」
...越後北蒲原(きたかんばら)郡亀代村大字次第浜字香々沢磐城(いわき)双葉(ふたば)郡大久村大字小久字加々部陸前加美(かみ)郡鳴瀬村大字下新田字下下下田(しもかがた)羽後由利郡下川大内村大字加賀沢陸中岩手郡滝沢村大字滝沢字加賀野盛岡の市外にもまた一箇処の加賀野という部落がある...
柳田國男 「地名の研究」
...たとえば羽後酒田港で有名な米穀倉庫の所在地なども確か山居であった...
柳田國男 「地名の研究」
...前年越後から羽前・羽後へ掛けて旅行した時...
柳田國男 「地名の研究」
...羽後(うご)の金沢の専光寺(せんこうじ)のばばさんは...
柳田國男 「日本の伝説」
...飛んだという点も羽後(うご)の飛島(とびしま)...
柳田國男 「日本の伝説」
...羽後の横手町のドンガランボ...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...イノノチンボ 信州一部ネコノチョンボ 越後三川村などンマノスッコ 羽後由利郡ダンベコ 北秋田小阿仁(こあに)ヅヅコ 鹿角郡ヂコババ 津軽小泊(こどまり)ヂヂババ 下北佐井浜ヂヂババは通例男女というまでの意味で...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...羽後(うご)大館(おおだて)にはこの鳥はいたって少ないが...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...たとえば羽後(うご)の仙北(せんぼく)地方では...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...チンチラ 羽後田沢湖付近チンチ 信州佐久(さく)及諏訪(すわ)チュウスケ 讃岐仲多度(なかたど)郡チンチン 肥前北松浦郡ツンツン 同 大島シュウメ 同五島三井楽(ごとうみいらく)シュイメ 同上岐宿(かみきしく)シーナギ 常陸稲敷(いなしき)郡スズネメ 同久慈(くじ)・多賀などの如く...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...時の将軍綱吉も驚いて沼田領の実際を探って見ると果して訴状の通りであったので直ちに領地を取上げ伊賀守をば羽後山形の奥平家へ預けてしまった...
若山牧水 「みなかみ紀行」
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