例文・使い方一覧でみる「繍」の意味


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...先日懸物(かけもの)の上部から下っている二本の錦の帯に就て...   先日懸物の上部から下っている二本の錦繍の帯に就ての読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...「美人戯毬図(びじんぎきゅうず)」とした壁掛(かべが)けの刺(ししゅう)...   「美人戯毬図」とした壁掛けの刺繍の読み方
海野十三 「西湖の屍人」

...雲助(くもすけ)の花(かしゅう)まで...   雲助の花繍までの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...ところどころに金糸や銀糸の刺(ぬい)も交(まじ)っていた...   ところどころに金糸や銀糸の刺繍も交っていたの読み方
夏目漱石 「硝子戸の中」

...*2パーウェル・ペトローヴィッチ時代の服によくある袖口を赤く刺した制服を著(き)ている一人の老人の油絵が懸っていた...   *2パーウェル・ペトローヴィッチ時代の服によくある袖口を赤く刺繍した制服を著ている一人の老人の油絵が懸っていたの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...絹絲で刺(ぬひ)をした肌着を眺めたりしたが...   絹絲で刺繍をした肌着を眺めたりしたがの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」

...その手巾には彼女の手づから紅い絹絲で木の葉と木実(このみ)が刺(ぬひと)つてあつた...   その手巾には彼女の手づから紅い絹絲で木の葉と木実が刺繍つてあつたの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」

...刺のしてあるきれいな布地があったのでバラさんが袋にしてくれたのを...   刺繍のしてあるきれいな布地があったのでバラさんが袋にしてくれたのをの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...葛岡連之助著「日本刺講話」という書物を見かけたが...   葛岡連之助著「日本刺繍講話」という書物を見かけたがの読み方
矢田津世子 「※[#「やまいだれ+句」、第4水準2-81-44]女抄録」

...旧正月の仕事として外(ほか)から頼んで来る裁縫や袱紗(ふくさ)の刺...   旧正月の仕事として外から頼んで来る裁縫や袱紗の刺繍の読み方
夢野久作 「押絵の奇蹟」

...五葉の松の刺を浮き出させた裲襠(うちかけ)...   五葉の松の刺繍を浮き出させた裲襠の読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...刺(ぬいとり)をする事が取分けてお上手だったそうで...   刺繍をする事が取分けてお上手だったそうでの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...張(ちょうしゅう)は...   張繍はの読み方
吉川英治 「三国志」

...張(ちょうしゅう)に説いた...   張繍に説いたの読み方
吉川英治 「三国志」

...張は、顔を横に振って、「否とよ...   張繍は、顔を横に振って、「否とよの読み方
吉川英治 「三国志」

...燦爛(さんらん)たる大天守の金碧(こんぺき)を(ぬ)いつづる青葉若葉...   燦爛たる大天守の金碧を繍いつづる青葉若葉の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...欽奉聖旨(みことのりをほうじて)西岳降香(せいがくにこうこうす)大臣(だいじん)宿元景(しゅくげんけい)と書いた金縁(きんしゅうべり)の黄旗がゆるい川風になびいていた...   欽奉聖旨西岳降香大臣宿元景と書いた金繍縁の黄旗がゆるい川風になびいていたの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...聖光院の庭は絢爛(けんらん)な刺(ししゅう)のようだった...   聖光院の庭は絢爛な刺繍のようだったの読み方
吉川英治 「親鸞」

「繍」の読みかた

「繍」の書き方・書き順

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