...総軍を編成するための計画について話し合いました...
...戦後、総軍制度は廃止されました...
...総軍の指揮官が士気を高めるための演説を行った...
...総軍の出陣式が行われました...
...総軍を率いる将軍が指揮を執ることになりました...
...昭和十五年天長の佳辰に発せられた総軍司令部の「派遣軍将兵に告ぐ」には...
石原莞爾 「戦争史大観」
...総軍司令部は最後の勝利を企図して...
久生十蘭 「ノア」
...きのう昼のうちから徐々に茶臼山を降りていた武田信玄の総軍は...
吉川英治 「上杉謙信」
...その大音について、諸大将以下、総軍の兵も、声いっぱい、「えいっ、えいっ、おおうっ……」と、凱歌する...
吉川英治 「上杉謙信」
...総軍のまとまりはつかない...
吉川英治 「三国志」
...檻車(かんしゃ)にほうり込まれて、さきに呉へ護送されていた黄祖の臣――大将蘇飛(そひ)は、呉の総軍が、凱旋してきたと人づてに聞いて、「そうだ、以前、自分が甘寧を助けてやったこともあるから……甘寧に頼んでみたら、或いは助命の策を講じてくれるかもしれない」と、ふと旧誼(きゅうぎ)を思い出し、書面を書いて、ひそかにその手渡しを人に頼んだ...
吉川英治 「三国志」
...三曹操はなおその総軍司令部を宛城(えんじょう)において...
吉川英治 「三国志」
...総軍みな荊州を捨てて柴桑(さいそう)まで引揚げろ...
吉川英治 「三国志」
...総軍の司令を兼ね...
吉川英治 「三国志」
...おびただしい死者をすてて総軍五十里ほど陣を退くのやむなきに立ち至った...
吉川英治 「三国志」
...総軍から反対がでた...
吉川英治 「三国志」
...味方の総軍が一気に攻めかかろう...
吉川英治 「私本太平記」
...柴田勝家を総軍の奉行として...
吉川英治 「新書太閤記」
...ちょうど寄手の総軍を後ろから見ている形に...
吉川英治 「新書太閤記」
...総軍へ命じたのである...
吉川英治 「新書太閤記」
...次に中軍がつづき、羽柴秀勝は、養父秀吉の旗本たちより二、三町先に立って行軍し、後陣には、秀吉の弟秀長が将として続き、総軍一万は、五段になって、姫路城外の印南野(いなみの)を立った...
吉川英治 「新書太閤記」
...北京(ほっけい)総軍には...
吉川英治 「新・水滸伝」
...景時は、軍監として、こんどの西上には、総軍のうえに、重きをなしていた...
吉川英治 「源頼朝」
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