例文・使い方一覧でみる「綴」の意味


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...「文章はどんなに上手にっても...   「文章はどんなに上手に綴ってもの読み方
伊波普猷 「琉球史の趨勢」

...更に外房州の海岸から外へ六七十キロの海上を点々と(つづ)り...   更に外房州の海岸から外へ六七十キロの海上を点々と綴りの読み方
海野十三 「空襲下の日本」

...自分の書いた字は横の大幅帳には不似合なやうな字ではあつたが其でも容易く讀む事が出來たが...   自分の書いた字は横綴の大幅帳には不似合なやうな字ではあつたが其でも容易く讀む事が出來たがの読み方
高濱虚子 「續俳諧師」

...方のお時間にあの雑誌を教室に持って来て...   綴方のお時間にあの雑誌を教室に持って来ての読み方
太宰治 「千代女」

...方でも小説でも...   綴方でも小説でもの読み方
太宰治 「千代女」

...人家と高層建築物の点...   人家と高層建築物の点綴の読み方
谷譲次 「踊る地平線」

...生れつき文をることの下手な私は...   生れつき文を綴ることの下手な私はの読み方
田山録弥 「田舎からの手紙」

...書物といっては常磐津(ときわず)の稽古本(けいこぼん)に暦(とじごよみ)の古いもの位しか見当らないので...   書物といっては常磐津の稽古本に綴暦の古いもの位しか見当らないのでの読み方
永井荷風 「すみだ川」

...蝙蝠(かうもり)の様に吸(す)ひ付いた人間(にんげん)を二三ヶ所点した挿画(さしゑ)があつた...   蝙蝠の様に吸ひ付いた人間を二三ヶ所点綴した挿画があつたの読み方
夏目漱石 「それから」

...それでも彼は昔し出た『風俗画報』を一冊残らず(と)じて持っていた...   それでも彼は昔し出た『風俗画報』を一冊残らず綴じて持っていたの読み方
夏目漱石 「道草」

...これはしたり! それは金箔を(と)じたようになって...   これはしたり! それは金箔を綴じたようになっての読み方
ナサニエル・ホーソン Nathaniel Hawthorne 三宅幾三郎訳 「ワンダ・ブック――少年・少女のために――」

...この小説のり手である樽野はペンを擱くと...   この小説の綴り手である樽野はペンを擱くとの読み方
牧野信一 「円卓子での話」

...詩をる間もなかつたのである...   詩を綴る間もなかつたのであるの読み方
牧野信一 「浪曼的月評」

...町はすっかりさっきの通りに下でたくさんの灯(あかり)を(つづ)ってはいましたが...   町はすっかりさっきの通りに下でたくさんの灯を綴ってはいましたがの読み方
宮沢賢治 「銀河鉄道の夜」

...今日この原稿を(と)じて終り...   今日この原稿を綴じて終りの読み方
室生犀星 「蜜のあわれ」

...櫻などの繁茂せる數十の島が點して居つて...   櫻などの繁茂せる數十の島が點綴して居つての読み方
柳田國男 「潟に關する聯想」

...いずれも檜(ひのき)の板を曲げて(と)じた曲げ物だから...   いずれも檜の板を曲げて綴じた曲げ物だからの読み方
柳田国男 「木綿以前の事」

...少年時代の手習い草紙や筆写りなどの詰っている...   少年時代の手習い草紙や筆写綴りなどの詰っているの読み方
山本周五郎 「落ち梅記」

「綴」の読みかた

「綴」の書き方・書き順

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「綴」の英語の意味

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