...その小説の続篇が発売された...
...彼女は昨夜続篇を読み終えたと言っていた...
...この映画は続篇があると楽しみにしている人が多い...
...続篇のストーリーにはどんな展開があるのか気になる...
...続篇があるからこそ前作の結末が気になって仕方がない...
...その小説の続篇を広く募集した...
江戸川乱歩 「自作解説」
...家に在りて午後より腕くらべ続篇の稾を起す...
永井荷風 「断腸亭日乗」
...病床に在りておかめ笹続篇の稿を起す...
断膓亭日記巻之四大正九年歳次庚申 「断腸亭日乗」
...江戸文学の続篇たる野卑俗調の戯作(げさく)に甘んじ...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...しかも新約は旧約の続篇で...
萩原朔太郎 「ニイチェに就いての雑感」
...五月に演るつもりの「恋愛病患者」とその続篇「兄の場合」を読んで...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...正月物に長谷川一夫と組んで「大久保」続篇といふ打合せがついた...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...「新日本珍道中」の続篇...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...十一月二十四日(月曜)晴「勢揃ひ江戸っ子長屋続篇」一日撮影...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...安島の『不朽算法』はこの書の続篇とするつもりであった...
三上義夫 「和算の社会的・芸術的特性について」
...たといその境雑(まじ)るもかくのごとし(『甲子夜話』続篇八〇)...
南方熊楠 「十二支考」
...「伸子」の続篇を書きたいと思いはじめたのは...
宮本百合子 「あとがき(『二つの庭』)」
...伸子の続篇をかきたがって試みた...
宮本百合子 「あとがき(『二つの庭』)」
...「二つの庭」「道標」及びこれからかきつづけられてゆくいくつかの続篇をとおして...
宮本百合子 「あとがき(『宮本百合子選集』第六巻)」
...私は益誰にでも読まれ得る小説として『雑沓』の続篇をかきつづけ...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...『新潮』へかいたものの続篇をなすものですが...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...ことしは思いがけず「春のある冬」の続篇が刊行されました...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...是は橘南谿(たちばななんけい)の『西遊記』続篇という...
柳田国男 「海上の道」
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