例文・使い方一覧でみる「素直な」の意味


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...つやが葉子に対しても素直な敬愛の情をいだいていたのは葉子もよく心得ていた...   つやが葉子に対しても素直な敬愛の情をいだいていたのは葉子もよく心得ていたの読み方
有島武郎 「或る女」

...ときどきびつくりするほど素直なひびきの感ぜられることがある...   ときどきびつくりするほど素直なひびきの感ぜられることがあるの読み方
太宰治 「道化の華」

...どんな素直な心でもしまいには曲って来るのであろうか...   どんな素直な心でもしまいには曲って来るのであろうかの読み方
谷崎潤一郎 「鍵」

...素直な、世間知らずの深雪に、そんな気持は判る筈が無かった...   素直な、世間知らずの深雪に、そんな気持は判る筈が無かったの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...子供のように素直なところのある青年でありましたから...   子供のように素直なところのある青年でありましたからの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...第一に素直な点である...   第一に素直な点であるの読み方
中原中也 「感想」

...そのくせ仏様みたいな素直な心持で...   そのくせ仏様みたいな素直な心持での読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...如何にも素直な態度です...   如何にも素直な態度ですの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...暇で/\仕樣がなかつたんだ」平次は相手の素直な氣持を斯(か)う受けるのでした...   暇で/\仕樣がなかつたんだ」平次は相手の素直な氣持を斯う受けるのでしたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...ただただ彼女は自分の気持を信頼した兄――私は今でもさう思つてゐる――に素直な心でうち明けようとしたまでだ...   ただただ彼女は自分の気持を信頼した兄――私は今でもさう思つてゐる――に素直な心でうち明けようとしたまでだの読み方
北條民雄 「鬼神」

...素直なものは黙過され易いが...   素直なものは黙過され易いがの読み方
牧野信一 「月評」

...1220素直な感じのままに...   1220素直な感じのままにの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

......   の読み方
山崎富栄 「雨の玉川心中」

...次に、この少年の骨相の中(うち)で、純粋に蒙古人種系統を代表致しておりますのは、素直な、黒い髪毛の生え際と、鼻の中の内部の形だけであります...   次に、この少年の骨相の中で、純粋に蒙古人種系統を代表致しておりますのは、素直な、黒い髪毛の生え際と、鼻の中の内部の形だけでありますの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...素直な精神という奴は固定してしまう惧れがあるよ...   素直な精神という奴は固定してしまう惧れがあるよの読み方
横光利一 「旅愁」

...玄徳は素直な質(たち)なので...   玄徳は素直な質なのでの読み方
吉川英治 「三国志」

...こんな素直な自分があったのかしら?)と...   こんな素直な自分があったのかしら?)との読み方
吉川英治 「親鸞」

...こよいは旅の垢(あか)でもそそいで寝(やす)んだがよかろう」「はい」素直な弟の返辞までが...   こよいは旅の垢でもそそいで寝んだがよかろう」「はい」素直な弟の返辞までがの読み方
吉川英治 「源頼朝」

「素直な」の書き方・書き順

いろんなフォントで「素直な」

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「素直な」の英語の意味


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