「粛慎」の意味
古代中国の東北地方に住んでいた民族の名称
「粛慎」の例文(場面別)
- 歴史学古代中国の東北地方に住んでいた粛慎は、独特の文化を持っていた。
- 地理学粛慎の居住地域は、現在の中国東北部に相当する。
- 文化研究粛慎の伝統的な狩猟技術は、現代の考古学研究において重要な資料となっている。
小説での「粛慎」の使い方
...彼は失敗後、粛慎の期間をとった...
...政治家が不祥事を起こした場合、粛慎するべきだ...
...彼には粛慎することが必要だと説得した...
...彼の態度は粛慎さに欠けているように見える...
...事件を起こした学校は大々的に粛慎した...
...「続日本紀には奈良朝前後に粛慎人及び渤海人が...
太宰治 「津軽」
...烏漆(うしつ)の弓も粛慎(しゅくしん)の矢もいらぬ...
中島敦 「名人伝」
...此の大江に臨んだ吉林の地は周以前に於て息慎(即ち粛慎)国の根拠地であり...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...旧の粛慎国なり」...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...此地は周以来、粛慎、扶余、渤海等に属し、元以後は内蒙古の科爾沁部の遊牧地であつたが、清の乾隆年間に札薩克の拉布坦が山東の農民を招いて開墾させ、一部落を作つて長春堡と名づけて以来百年の間に、漸次今日のやうな著しい発達を遂げた...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
......
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...吉林(吉林即古粛慎地)三千年旧国...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...粛慎迹猶雄...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...本是粛慎族...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
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