...汲冢の竹書――汲郡の塚から竹書紀年・穆天子傳などの書が出た...
内藤湖南 「支那目録學」
...そこで魏源の如きは書古微を作る時周書に關する微義は甫刑を以て終りとし、今文家の篇目から云へば其以後の文侯之命、秦誓をも除き、其以前の費誓をも除いて、而して其除いた諸篇の代りに逸周書の中から蔡公解、良夫解などを拔き出して之を甫刑の後に補つて、而して案良夫之詩、夫子既取入大雅矣、此篇斷無不見之理、且其忠告憂勤、々乎成康周召之遺、與無逸君相表裏、視蔡仲之命文侯之命、不可同年而語、不此之取而取彼何哉、即秦誓亦一時悔之敗、而三次報復、濟河焚舟、顯存王覇之分、且時代亦遠在西周之後、何爲殿彼不殿此耶、此皆不可解者、姑附諸穆王之後、以雪僞古文之憾(書古微十二)と言つてゐる...
内藤湖南 「尚書稽疑」
...滿場自然に和穆(わぼく)の氣を催ふして...
福沢諭吉 「帝室論」
...周穆王(ぼくおう)の八駿...
南方熊楠 「十二支考」
...穆公は雌ばかり獲たから伯になったのだ...
南方熊楠 「十二支考」
...その穆順の槍も、呂布と戦っては、苦もなく真二つにされてしまった...
吉川英治 「三国志」
...穆順がもどって来るのを待っていた...
吉川英治 「三国志」
...そう睨んだので穆(ぼく)さん兄弟や若いのが...
吉川英治 「新・水滸伝」
...弟のほうは穆春(ぼくしゅん)...
吉川英治 「新・水滸伝」
...穆家は江畔(こうはん)の大金持ちでつまり二人はその息子だ...
吉川英治 「新・水滸伝」
...黒旋風(こくせんぷう)の李逵(りき)お目見得(めみえ)のこと江畔(こうはん)の大地主穆家(ぼくけ)では...
吉川英治 「新・水滸伝」
...穆家の人々へねんごろに頼んだ...
吉川英治 「新・水滸伝」
...穆の老父は、手をあげて迎えた...
吉川英治 「新・水滸伝」
...穆家(ぼくけ)の兄弟...
吉川英治 「新・水滸伝」
...穆弘(ぼくこう)は本丸ざかいの三の木戸...
吉川英治 「新・水滸伝」
......
吉川英治 「新・水滸伝」
...ご一同は先へ行ってください」――言い出したのは穆弘(ぼくこう)である...
吉川英治 「新・水滸伝」
...ちょうど穆弘(ぼくこう)が通りかけて...
吉川英治 「新・水滸伝」
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どかっと おない年 生まれながらに持っている
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