例文・使い方一覧でみる「稿」の意味


スポンサーリンク

...(此稿終り)(十八) 霊ある者は霊に感応す『不思議の事も候ふものかな...    霊ある者は霊に感応す『不思議の事も候ふものかなの読み方
石川啄木 「閑天地」

...この上に原稿を書いて『研究』や『光』に送ることができたら...   この上に原稿を書いて『研究』や『光』に送ることができたらの読み方
大杉栄 「獄中消息」

...本屋の主人(あるじ)はそれとなくまた原稿の一件を切り出して見た...   本屋の主人はそれとなくまた原稿の一件を切り出して見たの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...もし今獺祭書屋(だっさいしょおく)旧子規庵を探したらその草稿を見出すのにむずかしくはあるまい...   もし今獺祭書屋旧子規庵を探したらその草稿を見出すのにむずかしくはあるまいの読み方
高浜虚子 「子規居士と余」

...原稿を引つ攫んで行つてしまつた...   原稿を引つ攫んで行つてしまつたの読み方
オイゲン・チリコフ Evgenii Nikolaevich Chirikov 森林太郎訳 「板ばさみ」

...わがよろこび誠に筆紙のつくすべき処ならず幾重(いくえ)にもよろしくとてその日は携へ来りし草稿『簾(すだれ)の月』一篇を差置きもぢもぢして帰りけり...   わがよろこび誠に筆紙のつくすべき処ならず幾重にもよろしくとてその日は携へ来りし草稿『簾の月』一篇を差置きもぢもぢして帰りけりの読み方
永井荷風 「書かでもの記」

...旧稿を整理す...   旧稿を整理すの読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...起稿は明治四十五年...   起稿は明治四十五年の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...原稿執筆は、毎朝決って五時間位...   原稿執筆は、毎朝決って五時間位の読み方
中島敦 「光と風と夢」

...當時原稿のまま、之れを芥川龍之介君に見せた所、余が室生君に對して言はんとする所を、正に適確に言ひ盡したりとの同感を得た...   當時原稿のまま、之れを芥川龍之介君に見せた所、余が室生君に對して言はんとする所を、正に適確に言ひ盡したりとの同感を得たの読み方
萩原朔太郎 「室生犀星に與ふ」

...八月に版元へ廻す原稿を勉強して五月前に仕上げて春亭へ頼んだのである...   八月に版元へ廻す原稿を勉強して五月前に仕上げて春亭へ頼んだのであるの読み方
林不忘 「仇討たれ戯作」

...小村家からその遺稿をあづかつて...   小村家からその遺稿をあづかつての読み方
原民喜 「二つの死」

...提出された原稿の文字が幾字あるかを勘定していた...   提出された原稿の文字が幾字あるかを勘定していたの読み方
ニコライ・ゴーゴリ 平井肇訳 「鼻」

...こんどの原稿は、片山敏彦君のはうに先きにつてゐて、僕は編輯まぎはにちよつと拾ひ讀みしたきりなので、いまは何んにもいへない...   こんどの原稿は、片山敏彦君のはうに先きにつてゐて、僕は編輯まぎはにちよつと拾ひ讀みしたきりなので、いまは何んにもいへないの読み方
堀辰雄 「Ein Zwei Drei」

...一切の稿本を整理しました...   一切の稿本を整理しましたの読み方
柳宗悦 「民藝四十年」

...五)「弘高」五幕脱稿...   五)「弘高」五幕脱稿の読み方
山本周五郎 「青べか日記」

...校正原稿...   校正原稿の読み方
吉川英治 「折々の記」

...原稿の清書にあたったりしていた...   原稿の清書にあたったりしていたの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

「稿」の読みかた

「稿」の書き方・書き順

いろんなフォントで「稿」

「稿」の電子印鑑作成

「稿」の英語の意味

「なんとか稿」の一覧  


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • 女優の北川景子さん: 『24時間テレビ』スペシャルドラマで主演を務める女優。 👩
  • タレントの岡田紗佳さん: モデルでプロ雀士の歌手デビューを果たした。 🎤
  • 声優の堺雅人さん: 3日間で13番組にVIVANT番宣出演🎬
「推し」を登録

スポンサーリンク