例文・使い方一覧でみる「稾」の意味


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...既に拙著断腸亭襍(だんちょうていざっこう)の中に述べ尽されてある...   既に拙著断腸亭襍稾の中に述べ尽されてあるの読み方
永井荷風 「写況雑記」

...断膓亭襍出版についての用談なり...   断膓亭襍稾出版についての用談なりの読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...旧つくりばなしを訂正して文明に寄す...   旧稾つくりばなしを訂正して文明に寄すの読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...断膓亭襍表帋板下絵を描く...   断膓亭襍稾表帋板下絵を描くの読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...花月第一号草大半執筆し得たり...   花月第一号草稾大半執筆し得たりの読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...心倦みつかれて草をつくる気力なし...   心倦みつかれて草稾をつくる気力なしの読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...燈下勉強して旧を校訂す...   燈下勉強して旧稾を校訂すの読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...燈下旧を整理す...   燈下旧稾を整理すの読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...幸にして浮世絵に関する旧あるを思出し...   幸にして浮世絵に関する旧稾あるを思出しの読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...燈下臙脂を煮て原用罫紙を摺る...   燈下臙脂を煮て原稾用罫紙を摺るの読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...大正二三年の頃三田文学誌上に載せたる旧なり...   大正二三年の頃三田文学誌上に載せたる旧稾なりの読み方
断膓亭日記巻之四大正九年歳次庚申 「断腸亭日乗」

...草後一回にて完結に至るを得べし...   草稾後一回にて完結に至るを得べしの読み方
断膓亭日記巻之四大正九年歳次庚申 「断腸亭日乗」

...おかめ笹脱...   おかめ笹脱稾の読み方
断膓亭日記巻之四大正九年歳次庚申 「断腸亭日乗」

...偏奇館漫録の草を春陽堂に郵送す...   偏奇館漫録の草稾を春陽堂に郵送すの読み方
断膓亭日記巻之四大正九年歳次庚申 「断腸亭日乗」

...去年十月中起せし雨瀟瀟...   去年十月中起稾せし雨瀟瀟の読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...帰宅の後明星の草をつくり四更に至る...   帰宅の後明星の草稾をつくり四更に至るの読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...午後旧を添刪す...   午後旧稾を添刪すの読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...『斗南存(となんそんこう)』と題されている...   『斗南存稾』と題されているの読み方
中島敦 「斗南先生」

「稾」の読みかた

「稾」の書き方・書き順

いろんなフォントで「稾」

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