例文・使い方一覧でみる「私心」の意味


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...彼の決定には私心は全く入っていないと信じています...   彼の決定には私心は全く入っていないと信じていますの読み方

...彼女は私心を持たずに、プロジェクトに専念していました...   彼女は私心を持たずに、プロジェクトに専念していましたの読み方

...私心を挟まずに、全力で仕事に取り組んでください...   私心を挟まずに、全力で仕事に取り組んでくださいの読み方

...会議では、私心を排除して、全員が公平に意見を述べるようにしています...   会議では、私心を排除して、全員が公平に意見を述べるようにしていますの読み方

...私心を抱いていると相手に思われないように注意してください...   私心を抱いていると相手に思われないように注意してくださいの読み方

...しかし私心を挾(さしはさ)まずに議論を闘はすことの出来る相手は滅多に世間にゐないものである...   しかし私心を挾まずに議論を闘はすことの出来る相手は滅多に世間にゐないものであるの読み方
芥川龍之介 「文芸的な、余りに文芸的な」

...そこに一種の私心的不平が伴うていることがわかり...   そこに一種の私心的不平が伴うていることがわかりの読み方
魯迅 井上紅梅訳 「端午節」

...一切の私心を去り...   一切の私心を去りの読み方
種田山頭火 「一草庵日記」

...もう一度元のところへ割込もうという私心的な目的もあってのことらしかった...   もう一度元のところへ割込もうという私心的な目的もあってのことらしかったの読み方
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」

...朝に夕に其爲めに祈りつゝ私心を去つて神樣に使つて頂かうとつとめて居ります...   朝に夕に其爲めに祈りつゝ私心を去つて神樣に使つて頂かうとつとめて居りますの読み方
土井八枝 「隨筆 藪柑子」

...私心を去る事を心掛けて居ります...   私心を去る事を心掛けて居りますの読み方
土井八枝 「隨筆 藪柑子」

...なんらの私心なしにその騒動を愉快がっていた...   なんらの私心なしにその騒動を愉快がっていたの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...この或る人の感懐にはまだ私心があろう...   この或る人の感懐にはまだ私心があろうの読み方
豊島与志雄 「文学以前」

...大抵は私心が含まれているので...   大抵は私心が含まれているのでの読み方
中谷宇吉郎 「抗議する義務」

...いやしい私心は無いものと信じ切っている...   いやしい私心は無いものと信じ切っているの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...日ごろの私心(ししん)や不和などは一切打ち捨てて談合もし結束もしてくれねば困る」城主の小寺政職(おでらまさもと)は...   日ごろの私心や不和などは一切打ち捨てて談合もし結束もしてくれねば困る」城主の小寺政職はの読み方
吉川英治 「黒田如水」

...十常侍らの私心が...   十常侍らの私心がの読み方
吉川英治 「三国志」

...毛頭私心などあるまいと思うが...   毛頭私心などあるまいと思うがの読み方
吉川英治 「三国志」

...魏の仇たる蜀を防がん希(ねが)いのほかに私心あるものでもない...   魏の仇たる蜀を防がん希いのほかに私心あるものでもないの読み方
吉川英治 「三国志」

...義貞の不服は一切私心ではおざらん...   義貞の不服は一切私心ではおざらんの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...時務は私心なくきびきび決裁した...   時務は私心なくきびきび決裁したの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...家康の私心私謀(ししんしぼう)に出たものではおざらぬ...   家康の私心私謀に出たものではおざらぬの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...うぬぼれや虚栄心や猜みなどのような私心を去らなくては...   うぬぼれや虚栄心や猜みなどのような私心を去らなくてはの読み方
和辻哲郎 「埋もれた日本」

「私心」の読みかた

「私心」の書き方・書き順

いろんなフォントで「私心」

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「私心」の英語の意味


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