...私人の手の中に富を集積することである...
堺利彦訳 幸徳秋水訳 「共産黨宣言」
...省の官命に因て派遣された者の行動に関し消息に関して督学官に非ず監督官にあらず一私人が本省に打電するといふべきことはあり得べきことでせうか...
土井晩翠 「漱石さんのロンドンにおけるエピソード」
...私人又は私団体によって広告料金を支払われたものであることに...
戸坂潤 「現代哲学講話」
...其の公人たると私人たるとに論なく...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...重きを公私人の間に有せり...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...有力な一私人の力でやるならば...
中里介山 「大菩薩峠」
...我々は一私人で、ただ遊覧に来たのだから、公(おおやけ)の職務を帯びている人を使ってはすまないが、せっかく案内をつけてくれると云うなら、小使でも何でも構わない...
夏目漱石 「満韓ところどころ」
...私が附き添はふと願ふのは無意義な私人――人間の利己的な觀念を持つた一介の人間ではないのです...
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」
...また一私人の判断をもってこれに違背するは...
穂積陳重 「法窓夜話」
...私人の家だぞ...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「王冠の重み」
...私人が捜査請求すればこの地上で君の首を守れる機関は存在しない...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「諜報部秘話」
...私人には入道の宮へだけ...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...公人として私人として忠告した...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...私人として楽しい生活がしてみたい」以前からよくこう帝は仰せられたのであったが...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...むしろ私人たちの方であった...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...しっとりとしたつつましい私人の徳の賛美などは...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...今は其れが私人の有に帰して二戸に分れ...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
...一私人の栄華とか...
吉川英治 「梅里先生行状記」
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