例文・使い方一覧でみる「祥」の意味


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...明治の文学史に一エポックを作った硯友社(けんゆうしゃ)の発地でもある...   明治の文学史に一エポックを作った硯友社の発祥地でもあるの読み方
内田魯庵 「硯友社の勃興と道程」

...不中の最大不なり...   不祥中の最大不祥なりの読み方
高木敏雄 「比較神話学」

...お目出たいことのあった後の不事で人々は驚いていました...   お目出たいことのあった後の不祥事で人々は驚いていましたの読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...この削掛の火を參詣の人が蒼求(不を除く草にて火繩のごとく作りたるもの)に移して...   この削掛の火を參詣の人が蒼求に移しての読み方
竹久夢二 「砂がき」

...吉寺のおでんや...   吉祥寺のおでんやの読み方
太宰治 「未帰還の友に」

...まあ仲裁ぶりに愛(め)でて不(ふしょう)するわ...   まあ仲裁ぶりに愛でて不祥するわの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...というこの上もなき不を想像せざる者はない...   というこの上もなき不祥を想像せざる者はないの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...お雪ちゃんの知らない不事でした...   お雪ちゃんの知らない不祥事でしたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...天下の不を引起して...   天下の不祥を引起しての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...六十二そうしているうちに、お銀様の身は、いつか大きな松林の中へ隠れてしまいましたが、また暫くあって、その松林の一方から姿を現わしたところは、不ながら、それは一つの卵塔場(らんとうば)でありました...   六十二そうしているうちに、お銀様の身は、いつか大きな松林の中へ隠れてしまいましたが、また暫くあって、その松林の一方から姿を現わしたところは、不祥ながら、それは一つの卵塔場でありましたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...吉寺火事にしても...   吉祥寺火事にしてもの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...吉寺の奧の下連雀の家へ歸つて來た...   吉祥寺の奧の下連雀の家へ歸つて來たの読み方
林芙美子 「玄關の手帖」

...●昭和二十五年四月六日 東京都武蔵野市吉寺二四〇六より 広島市幟町 原信嗣宛春らしくなりました...   ●昭和二十五年四月六日 東京都武蔵野市吉祥寺二四〇六より 広島市幟町 原信嗣宛春らしくなりましたの読み方
原民喜 「書簡」

...この書類は外務省の不事と関係がある...   この書類は外務省の不祥事と関係があるの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「王冠の重み」

...高山友が天主教を止めず...   高山友祥が天主教を止めずの読み方
南方熊楠 「神社合祀に関する意見」

...今市近くに万山の窯がある...   今市近くに万祥山の窯があるの読み方
柳宗悦 「雲石紀行」

...吉寺のおばさんの意外な場面にお手伝いしたうれしさ...   吉祥寺のおばさんの意外な場面にお手伝いしたうれしさの読み方
山崎富栄 「雨の玉川心中」

...もし他に超人間らしい吉天女の像式があって...   もし他に超人間らしい吉祥天女の像式があっての読み方
和辻哲郎 「古寺巡礼」

「祥」の読みかた

「祥」の書き方・書き順

いろんなフォントで「祥」

「祥」の電子印鑑作成

「祥」の英語の意味

「祥なんとか」といえば?   「なんとか祥」の一覧  


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