例文・使い方一覧でみる「祥」の意味


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...不の事件の生ずるは...   不祥の事件の生ずるはの読み方
高木敏雄 「比較神話学」

...雲氏は精密なものが特に得意であったが...   祥雲氏は精密なものが特に得意であったがの読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...この折と吉寺へ行って...   この折と吉祥寺へ行っての読み方
太宰治 「家庭の幸福」

...王の寒鯉(かんごい)の話だの...   王祥の寒鯉の話だのの読み方
太宰治 「惜別」

...この土地発の地として人々が尊信を払っている場所だということが...   この土地発祥の地として人々が尊信を払っている場所だということがの読み方
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」

...そんな不な問題が発生し得るか...   そんな不祥な問題が発生し得るかの読み方
寺田寅彦 「学位について」

...例の不事件は何か国民の流言浮説からでも起きたかのようである...   例の不祥事件は何か国民の流言浮説からでも起きたかのようであるの読み方
戸坂潤 「現代日本の思想対立」

...吉寺(氏は吉寺に住んでいる)を中心として雑草を蒐集する会が最近あるそうで...   吉祥寺を中心として雑草を蒐集する会が最近あるそうでの読み方
戸坂潤 「社会時評」

...燃ゆる水の発地なる北越地方――その辺の古い記憶や...   燃ゆる水の発祥地なる北越地方――その辺の古い記憶やの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...不な事を申すようだが...   不祥な事を申すようだがの読み方
野村胡堂 「大江戸黄金狂」

...明治の昭代には夢にも想像す可らざるの不なり...   明治の昭代には夢にも想像す可らざるの不祥なりの読み方
福沢諭吉 「帝室論」

...吉寺の武者小路実篤氏の家へ連れてって貰ふ...   吉祥寺の武者小路実篤氏の家へ連れてって貰ふの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...黒兎は以前瑞としなかったが石勒(せきろく)の時始めて水徳のとした...   黒兎は以前瑞としなかったが石勒の時始めて水徳の祥としたの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...愈御安御座被成候哉承度奉存候...   愈御安祥御座被成候哉承度奉存候の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...ことによると花田の兄にも不事が起こっているかもしれない...   ことによると花田の兄にも不祥事が起こっているかもしれないの読み方
山本周五郎 「風流太平記」

...唐津藩当面の不を除かむ...   唐津藩当面の不祥を除かむの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...本位田男氏は、僕の書いた小説の武蔵と又八の出陣を、あんな軽輩の筈はないといってるが、すでに父の無二斎の折に宮本家は主家の禄をうけていないし、せめてその父でもあればだが、歿後の一郷士の子が野心的に参加してゆくとなれば、あの程度でついてゆくほかはあるまい...   本位田祥男氏は、僕の書いた小説の武蔵と又八の出陣を、あんな軽輩の筈はないといってるが、すでに父の無二斎の折に宮本家は主家の禄をうけていないし、せめてその父でもあればだが、歿後の一郷士の子が野心的に参加してゆくとなれば、あの程度でついてゆくほかはあるまいの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

...そこにまた吉天女の特殊な意味があったのであろう...   そこにまた吉祥天女の特殊な意味があったのであろうの読み方
和辻哲郎 「古寺巡礼」

「祥」の読みかた

「祥」の書き方・書き順

いろんなフォントで「祥」

「祥」の電子印鑑作成

「祥」の英語の意味

「祥なんとか」といえば?   「なんとか祥」の一覧  


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