...磊落(らいらく)で...
レオニード・ニコラエヴィッチ・アンドレーエフ 岡本綺堂訳 「世界怪談名作集」
...アレはネ……」と渋柿園(じゅうしえん)老人は例の磊落(らいらく)な調子で...
内田魯庵 「三十年前の島田沼南」
...彼(かれ)はぼくをみると磊落(らいらく)に笑い...
田中英光 「オリンポスの果実」
...磊々居滞在...
種田山頭火 「旅日記」
...控(ひか)え目(め)な磊落(らいらく)の仮面などでは...
ツルゲーネフ 神西清訳 「はつ恋」
...英雄の特質とは何ぞや曰く磊落粗朴の野性...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...磊落(らいらく)な性質と見え...
中里介山 「大菩薩峠」
...天狗原の坦頂に到るや、大小の磊岩、偃松の木末、葉末ところどころ床しくも現われる...
中村清太郎 「ある偃松の独白」
...磊落(らいらく)で話上手で倶楽部(くらぶ)員中の人気者です...
野村胡堂 「古城の真昼」
...眼中人なし怖い者なしと威張(いばっ)て居た磊落(らいらく)書生も...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...磊々落々(らい/\らく/\)...
山路愛山 「英雄論」
...その話が済むと左近はまたもとの磊落(らいらく)なようすにかえり...
山本周五郎 「新潮記」
...禅僧などの自由な磊落(らいらく)な文字を慕って一種脱俗したところがあります...
山本笑月 「明治世相百話」
...從つて、職業線から見た男性は、皆、正面は強く、快活で、磊落で、健康さうで、巖のごとく氣負つてゐて、五分の隙もない良人に見える...
吉川英治 「折々の記」
...官兵衛の磊落(らいらく)な語調はよほど気分を前へもどすのに効果があった...
吉川英治 「新書太閤記」
...磊々(らいらい)の奇岩巨石に覗(のぞ)き下ろされる...
吉川英治 「新・水滸伝」
...道は磊々(らいらい)の石コロで...
吉川英治 「新・水滸伝」
...磊落(らいらく)に身を落して...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
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