...◯碩学(せきがく)老デリッジはこの一節を評して「暗黒中に打ちあげられし狼煙(のろし)の如し」というた...
内村鑑三 「ヨブ記講演」
...この東洋の碩学(せきがく)に頼みこんだ...
海野十三 「独本土上陸作戦」
...されども京伝翁が名づけ親にて利助が売はじめたりとはいかなる碩学鴻儒(せきがくかうじゆ)の大先生もしるべからず...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...この点はただケネディ博士のごとき碩学(せきがく)の御説は多大の尊敬をもって伺っているに過ぎぬものでありますが...
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」
...故ニ世人称シテ南山ノ碩学七生ヲ悟ルノ人ト云フ矣...
谷崎潤一郎 「覚海上人天狗になる事」
...けだし近時英国の碩学(せきがく)スペンサー氏の万物の追世化成の説を祖述し...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...現に氏は帝国学士院会員で一代の碩学たる学界公認の人物ではないか...
戸坂潤 「現代日本の思想対立」
...また某(ぼう)碩学(せきがく)がかつて那須与一(なすのよいち)の琵琶歌(びわうた)を聞き...
新渡戸稲造 「自警録」
...碩学の人は求め得べし...
穂積陳重 「法窓夜話」
...この碩学にしてその素志の天下に容れられなかったのは何故であるか...
穂積陳重 「法窓夜話」
...タミル族の碩学(せきがく)ヤトラカン・サミ博士に伝わっているのだ...
牧逸馬 「ヤトラカン・サミ博士の椅子」
...氏は実に世にも得難き碩学(せきがく)の士で博(ひろ)く百科の学に精通し...
牧野富太郎 「植物記」
...トルーフルを崇重する余りこれを神の子と称えた碩学(せきがく)すらある...
南方熊楠 「十二支考」
...碩学(せきがく)大儒(たいじゅ)の哲学者王たるべきが如く...
森鴎外 「細木香以」
...皆川・富士谷両家和漢の碩学の著作を手にするたびに...
柳田国男 「故郷七十年」
...当代の碩学(せきがく)を以て任じ...
吉川英治 「江戸三国志」
...一山の碩学(せきがく)...
吉川英治 「新書太閤記」
...五岳の碩学(せきがく)...
吉川英治 「新書太閤記」
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