...碧梧桐(へきごとう)...
高浜虚子 「五百句」
...二人の上ったあとの舟中に取り残されたのは碧梧桐君と余とであった...
高浜虚子 「子規居士と余」
...六京都に着いた翌日早速碧梧桐君と連れ立って余のクラスの受持であった服部宇之吉先生の家を訪問した...
高浜虚子 「子規居士と余」
...七碧梧桐君と二人で仙台の第二高等学校を退学して上京してからは二人とも暫時の間根岸の子規居士の家に居た...
高浜虚子 「子規居士と余」
...そうして余が碧梧桐君を訪わねば碧梧桐君が余を訪うて二人でよくぶらぶらと東京市中を歩き廻った...
高浜虚子 「子規居士と余」
...この宿に碧梧桐君が来たかどうかという事を覚えて居ぬ...
高浜虚子 「子規居士と余」
...碧梧桐君などがいたので時々俳句会はあった...
高浜虚子 「子規居士と余」
...昨夜も大勢来て居った友人(碧梧桐...
高浜虚子 「子規居士と余」
...碧梧桐君や鼠骨君や羯南先生なども見えた...
高浜虚子 「子規居士と余」
...その後に冬木立の逆様(さかさま)に映った水面の絵を出したらそれは入選したが「あれはあまり凝(こ)り過ぎてると碧梧桐(へきごどう)が云ったよ」という注意を受けた...
寺田寅彦 「明治三十二年頃」
...いい落したが右の松山行をせぬ前に東京において碧梧桐虚子氏その他の催しで...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...碧梧桐(へきごとう)...
正岡子規 「病牀六尺」
...碧梧桐夫婦帰る...
正岡子規 「病牀六尺」
...碧梧桐がその亡兄黄塔(きとう)の硯を持つて来て貸してくれた...
正岡子規 「病牀六尺」
...碧梧桐(へきごとう)近時召波(しょうは)の句を読んで三歎す...
正岡子規 「墨汁一滴」
...碧梧桐が一種自家の調をなすはさすがに碧梧桐たる所以(ゆえん)にして余はこの種の句を好まざるも好まざる故を以てこれを排斥せんとは思はず...
正岡子規 「墨汁一滴」
...これ碧梧桐調を摸する者と覚えたり...
正岡子規 「墨汁一滴」
...碧梧桐(へきごとう)来て謡曲二番謡(うた)ひ去る...
正岡子規 「墨汁一滴」
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