...督軍を呼び出して問題を解決した...
...彼は督軍として軍隊を指揮した...
...督軍が来たら、すぐに報告してください...
...督軍の策略により、敵軍を退けることができた...
...督軍の命令に従って、軍隊を進めた...
...督軍張作霖が頻(しきり)と「日支親善」といふ事を言ひ出した...
薄田泣菫 「茶話」
...督軍とは云ふが、勢力から云へば事実上の覇王である...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...宴席の給仕がすべて督軍附の兵士であるのも私には異様の経験であり...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...直ぐ路ばたに前督軍孟恩遠の記念塔が目に附く...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...また政治的には督軍張作相を主領とする吉林軍閥の根拠地で...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...張作霖と共に黒竜江省督軍の呉俊陞も殪れ...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...督軍呉俊陞夫人李氏其他と会して...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
......
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...与黒竜江省督軍呉俊陞夫人李氏...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...督軍しておりましたが...
吉川英治 「三国志」
...たえず督軍で見廻らせて...
吉川英治 「三国志」
...督軍、親衛の二軍団がうしろにひかえると、前線二十万の兵も、「いよいよ、合戦は本腰」と、気をひきしめた...
吉川英治 「三国志」
...二その日、于禁(うきん)の本陣へ、督軍の将、成何(せいか)が訪れていた...
吉川英治 「三国志」
...督軍の将たる者が不用意な言を発しては困る」成何は恥じ怖れて本陣を辞去した...
吉川英治 「三国志」
...呉の督軍参謀でまた蜀の孔明が兄でもあるという...
吉川英治 「三国志」
...途中、薩軍に発見されて捕われておるんじゃあるまいか」「さあ、谷村伍長の結果だけが、今はこの孤城と、南下の途にある総督軍とをつなぐ一縷(る)の希望ですが……その谷村計介が変装して鎮台を脱出してからも早(はや)一月の余にもなるが、杳(よう)として消息はなし、総督軍とも依然、何らの聯絡もとれません」「ああ……味方の援軍がここに到る時は、遂に、三千の城兵は餓死(がし)した後か」「もう着く頃でしょう...
吉川英治 「日本名婦伝」
...援軍の総督軍はすくなくも何万という大軍であるはずだ...
吉川英治 「日本名婦伝」
...川尻方面から驀(まし)ぐらにこれへ来るぞっ! わが征討総督軍は到着したっ! もう鎮台はゆるがんぞッ――」児玉源太郎少佐が...
吉川英治 「日本名婦伝」
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