例文・使い方一覧でみる「目見得」の意味


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...島々を目見得(めみえ)に廻つて...   島々を目見得に廻つての読み方
泉鏡花 「印度更紗」

...一九二八年の冬のシーズンに華々しく巴里に御目見得(デヴイユ)した...   一九二八年の冬のシーズンに華々しく巴里に御目見得したの読み方
竹内勝太郎 「人形芝居に関するノオト」

...お目見得に来た時も...   お目見得に来た時もの読み方
武田麟太郎 「一の酉」

...御目見得以下の軽輩に...   御目見得以下の軽輩にの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...これで近藤は御目見得格(おめみえかく)以上の役人となり...   これで近藤は御目見得格以上の役人となりの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...明日は將軍御目見得といふ時...   明日は將軍御目見得といふ時の読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...勇みたった玉之助のお園の初目見得(はつめみえ)は...   勇みたった玉之助のお園の初目見得はの読み方
長谷川時雨 「竹本綾之助」

...それに次いでお目見得をしたのは*3紙腔琴(シャルマンカ)であった...   それに次いでお目見得をしたのは*3紙腔琴であったの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...御目見得以下という意味で...   御目見得以下という意味での読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...美しい賢い少女のお目見得をするという...   美しい賢い少女のお目見得をするというの読み方
夢野久作 「白髪小僧」

...この珍らしいお目見得の式を見に来ていた国々の貴い人々は...   この珍らしいお目見得の式を見に来ていた国々の貴い人々はの読み方
夢野久作 「白髪小僧」

...こうして妾はいよいよお目見得の式の朝になった時...   こうして妾はいよいよお目見得の式の朝になった時の読み方
夢野久作 「白髪小僧」

...また信長に目見得(めみえ)しても...   また信長に目見得してもの読み方
吉川英治 「黒田如水」

...お目見得(めみえ)した...   お目見得したの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...秀吉公(ひでよしこう)への目見得(めみえ)の初役(はつやく)...   秀吉公への目見得の初役の読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...彼がはじめて目見得に出た時は...   彼がはじめて目見得に出た時はの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...お目見得といえば...   お目見得といえばの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...お目見得の登城となったが...   お目見得の登城となったがの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「目見得」の読みかた

「目見得」の書き方・書き順

いろんなフォントで「目見得」

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「目見得」の英語の意味


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