例文・使い方一覧でみる「盧」の意味


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...その陳和卿が総指揮をして鋳造したといふ舎那仏の修飾のさまを拝するに...   その陳和卿が総指揮をして鋳造したといふ盧舎那仏の修飾のさまを拝するにの読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...再たび毘遮那佛を拜しぬ...   再たび毘盧遮那佛を拜しぬの読み方
内藤湖南 「寧樂」

...さうして脳病のなほるやうに私の頭とお賓頭様(びんづるさま)の頭をかはるがはる撫でて...   さうして脳病のなほるやうに私の頭とお賓頭盧様の頭をかはるがはる撫でての読み方
中勘助 「銀の匙」

...その作者であるところの照鄰という古(いにし)えの薄倖なる詩人に対して...   その作者であるところの盧照鄰という古えの薄倖なる詩人に対しての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...ちなみに須弥山(シュミセン)は蘇迷...   ちなみに須弥山は蘇迷盧の読み方
中村清太郎 「ある偃松の独白」

...御存じの通り生(ろせい)の夢という話があります...   御存じの通り盧生の夢という話がありますの読み方
野村胡堂 「奇談クラブ〔戦後版〕」

...八の――金剛遮那仏にまげを結わせて...   八の――金剛盧遮那仏にまげを結わせての読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...賓頭尊者(びんづるそんじや)の像(ざう)がどれだけ尊(たつと)いものか存(ぞん)ぜずにいたしたことゝ見(み)えます...   賓頭盧尊者の像がどれだけ尊いものか存ぜずにいたしたことゝ見えますの読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...行ってもらえまいか」植の相談であった...   行ってもらえまいか」盧植の相談であったの読み方
吉川英治 「三国志」

...植の牒文を示し...   盧植の牒文を示しの読み方
吉川英治 「三国志」

...このまま将軍と相見ずに別れるにも忍びないから――」といって...   このまま盧将軍と相見ずに別れるにも忍びないから――」といっての読み方
吉川英治 「三国志」

...植先生が囚(とら)われの身となって...   盧植先生が囚われの身となっての読み方
吉川英治 「三国志」

...的(てきろ)だ」と...   的盧だ」との読み方
吉川英治 「三国志」

...家(ろけ)の雇人四十幾人...   盧家の雇人四十幾人の読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...をころすまでの腹じゃあねえらしいんだな...   盧をころすまでの腹じゃあねえらしいんだなの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...員外(ろいんがい)に手でも触(さわ)ると命はないぞ...   盧員外に手でも触ると命はないぞの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...獄中の俊儀(ろしゅんぎ)...   獄中の盧俊儀の読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...そして、先に俊儀(ろしゅんぎ)と別れた安山鎮までひき揚げて来たが、の軍はまだ、凱旋(がいせん)してここを通った形跡がない...   そして、先に盧俊儀と別れた安山鎮までひき揚げて来たが、盧の軍はまだ、凱旋してここを通った形跡がないの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「盧」の読みかた

「盧」の書き方・書き順

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