例文・使い方一覧でみる「盛」の意味


スポンサーリンク

...蘭学の研究は益々(ますます)んになり...   蘭学の研究は益々盛んになりの読み方
大隈重信 「東西両文明の調和を論じて帝国の将来に及ぶ」

...今をりに咲き誇ったり...   今を盛りに咲き誇ったりの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...相当大だと見ていい...   相当盛大だと見ていいの読み方
戸坂潤 「科学論」

...大なる流鏑馬(やぶさめ)を行おうということであります...   盛大なる流鏑馬を行おうということでありますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...筋肉の上った肩つきを...   筋肉の盛上った肩つきをの読み方
中島敦 「プウルの傍で」

...随分ね」と細君は飯をった茶碗を出す...   随分ね」と細君は飯を盛った茶碗を出すの読み方
夏目漱石 「野分」

...りあがるやうな大東京の雜鬧と...   盛りあがるやうな大東京の雜鬧との読み方
萩原朔太郎 「都會と田舍」

...(さかり)はさぞと思はるゝ櫻の大木...   盛はさぞと思はるゝ櫻の大木の読み方
長谷川時雨 「うづみ火」

...花のりに近づいていった...   花の盛りに近づいていったの読み方
長谷川時雨 「竹本綾之助」

...私がに哲学書を猟(あさ)ったのも此時で...   私が盛に哲学書を猟ったのも此時での読み方
二葉亭四迷 「予が半生の懺悔」

...花々しい縁儀の酒りを行つた...   花々しい縁儀の酒盛りを行つたの読み方
牧野信一 「毒気」

...我々の諸感覚はお互いに妨げあっている! 画面が眼にはり上って見えるが...   我々の諸感覚はお互いに妨げあっている! 画面が眼には盛り上って見えるがの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...それはいわゆる者必滅の理を説くには...   それはいわゆる盛者必滅の理を説くにはの読み方
柳田国男 「雪国の春」

...わが君が何ぞというとよくお得意に謡い遊ばす敦(あつもり)の謡じゃ」「されば...   わが君が何ぞというとよくお得意に謡い遊ばす敦盛の謡じゃ」「さればの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...で、信から城内へ、「はや、御滅亡は見えておる...   で、信盛から城内へ、「はや、御滅亡は見えておるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...それは伝(でん)平ノ重の紺糸縅しと隣り合っていた...   それは伝平ノ重盛の紺糸縅しと隣り合っていたの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

...清の左右に見えるので...   清盛の左右に見えるのでの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...その十三日となると、佐々木定綱、綱の兄弟は、頼朝の室(へや)を退がってから間もなく、「ちょっと、相模(さがみ)の父の家へ、用たしに行ってくる」と、厩(うまや)から馬を曳(ひ)き出して遽(にわか)に出て行った...   その十三日となると、佐々木定綱、盛綱の兄弟は、頼朝の室を退がってから間もなく、「ちょっと、相模の父の家へ、用たしに行ってくる」と、厩から馬を曳き出して遽に出て行ったの読み方
吉川英治 「源頼朝」

「盛」の読みかた

「盛」の書き方・書き順

いろんなフォントで「盛」

「盛」の電子印鑑作成

「盛」の英語の意味

「盛なんとか」といえば?   「なんとか盛」の一覧  


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

スポンサーリンク