...屋根裏で百足を見つけた...
...百足が怖いので、外に出られない...
...百足が足に這い上がってきた!...
...百足を捕まえて外に放した...
...百足は捕まえると手足を切り落とすと言われている...
...百足(むかで)が半分にちぎられた時の様に...
江戸川乱歩 「孤島の鬼」
...百足に二回も螫された...
種田山頭火 「一草庵日記」
...百足、蛇、蜂、蛞蝓、蝶、蚊、虻、蟻、そして人間!胡瓜、胡瓜、胡瓜だつた、うますぎる、やすすぎる!朝の道はよい、上郷の踏切番小屋から乞ひはじめる、田植がなつかしく眺められる、それはすでに年中行事の一つとしての趣味をなくしてゐるが、やはり日本伝統的のゆかしさがないことはない...
種田山頭火 「行乞記」
...蚯蚓や蛞蝓や蜘蛛や百足位は何でもないのに...
種田山頭火 「其中日記」
...油虫! この虫には閉口する、すまないけれど見つけしだいに殺す、百足と同様に...
種田山頭火 「其中日記」
...……蝿を殺す、油虫を殺す、百足を殺す、蜘蛛を殺す、……そしておしまひには私自身を殺すだらう!……あまり予期してゐなかつた酒が魚が持ち来された(一昨日、幸便に托して、山田屋主人に酒と魚を借りたいといふ手紙をあげてをいたのであるが)、さつそく飲んだ(五日ぶりの酒であり魚であつた)、快い気分になつて、学校に樹明君を訪ねて来庵を促した(そして米と野菜とを貰つて)、それからまた飲んだ、飲んで街へ出た、ひよろひよろになるまで飲んだ、ちようど私の不在中訪ねて来て、私を探し歩いてゐる敬君に逢うて...
種田山頭火 「其中日記」
...鉄の鎖を背骨としてほとんど百足虫(むかで)のように地上をはい回らねばならなかった...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...妙にこの百足油を作ることと...
中谷宇吉郎 「御殿の生活」
...一百足凧――これは私達の幼時には毎年見物させられた珍らしくもなかつた凧である...
牧野信一 「鱗雲」
...まことに百足のそれらしい...
牧野信一 「鱗雲」
...小さく完全な百足の姿に化して遥かの空中にのたり/\と泳いでゐるのであつた...
牧野信一 「鱗雲」
...そうして百足の草履とか千頭の黄牛(あめうし)とかの...
柳田国男 「年中行事覚書」
...それは……」「もしかしたらそれは百足とげじげじをお間違えにでもなったんですか」このときは彼は娘の顔を見た...
山本周五郎 「百足ちがい」
...なにしろ昔は百足ちがいなどと云われてさ...
山本周五郎 「百足ちがい」
...このあいだ又四郎は「参」つなぎの百足(ひゃくあし)ちがいで...
山本周五郎 「百足ちがい」
...寸断された百足虫(むかで)のように...
吉川英治 「三国志」
...百足腹(むかでばら)...
吉川英治 「神州天馬侠」
...其他草鞋(わらじ)二百足...
渡邊千吉郎 「利根水源探検紀行」
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