...紫金碧甸(しこんへきでん)の指環が一つ...
芥川龍之介 「奇遇」
...仏蘭西語だの羅甸語だの...
芥川龍之介 「恒藤恭氏」
...何分(なにぶん)原文がひどい羅甸(ラテン)なんで――」「君にも読めないかい...
芥川龍之介 「路上」
...アルカヂア」と云ふ四つの拉甸(ラテン)語を書したり...
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」
...羅甸(ラテン)を代表する仏蘭西(フランス)...
大隈重信 「吾人の文明運動」
...そして羅甸區の所謂家具附ホテルの七階から...
ロバート・ルイス・スティーヴンソン 佐藤緑葉訳 「醫師と旅行鞄の話」
...支那町傅家甸(フウジャテン)の新世界で...
谷譲次 「踊る地平線」
...やがてわれは里昂の銀行を辞職し巴里に入りて拉甸区(ラテンく)の一客舎(きゃくしゃ)に投宿したり...
永井荷風 「書かでもの記」
...天子直参(じきさん)の上卿用たる衷甸両牡(ちゅうじょうりょうぼ)の車に乗る...
中島敦 「盈虚」
...国土や領域や羅甸(ラテン)民族やチユトン人種や凡(すべ)て具象的な事項は...
夏目漱石 「点頭録」
...ヂユペロンと云ふ人によつて羅甸語に譯された...
松本文三郎 「世界に於ける印度」
...オエンの『マスクワキー印甸人(インジアン)の民俗』に馬踊りてふ条あり...
南方熊楠 「十二支考」
...付てはアイテルが述た『此神、前世夜叉なりしが云々』の話が支那の經藏にない以上は、西藏、蒙古、カシュミル、ネパル、セイロン、緬甸、暹羅やトルキスタン邊にそんな話がある事かと識者の高教をまつ次第である...
南方熊楠 「再び毘沙門に就て」
...表紙に拉甸(ラテン)語でVITA SEXUALISと大書した...
森鴎外 「ヰタ・セクスアリス」
...古い拉甸(ラテン)語の如きはあれは Latium の中の Roma の上流者の言葉である...
森鴎外 「假名遣意見」
...或(ある)堂で見た緬甸(ビルマ)風の弥陀三尊の半裸像は一見して横山大観の「灯籠流し」の女の粉本(モデル)と成つたものらしかつた...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
...蛮邦八境九十三甸(でん)の各洞長(どうちょう)へ向って...
吉川英治 「三国志」
...緬甸金襴(ビルマきんらん)を布(し)いて花梨鞍(かりんぐら)をすえ...
吉川英治 「三国志」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
- 野球選手の大谷翔平さん: 第2子の無事な誕生を報告しました 👶
- サッカー選手の堂安律さん: 髪色を変えてチュニジア戦に備える ⚽
- 歌手の田原俊彦さん: 芸能生活47年目、82枚目シングルをリリースし、ライブツアー開催を意気込む。🎤
時事ニュース漢字 📺
