...神魂命は、天照大神と建速須佐之男神の息子である神様です...
...昔は神社には神男神女がいたそうだ...
...合わせて五方(いつかた)の男神が御出現になりました...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...二ツつくりて女神男神とし...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...あとの五人の男神は私(わたし)の玉飾りからできたのだから...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...男神の既に其業を終りしを見て...
高木敏雄 「比較神話学」
...南太洋の或地方に於ても、同じく月神は男にして日神は女なりと云い、「メキシコ」の或旧記も同じく、月を男神とす...
高木敏雄 「比較神話学」
...男神の上界の主たるに対して...
高木敏雄 「比較神話学」
...男神の女神に向って再び上界に還り来らんことを乞いし時...
高木敏雄 「比較神話学」
...箸墓説話の末節に於て、大物主ノ神は「吾を辱かしめし」と云いて、怒りて去り、黄泉国行の説話に於て、伊弉諾ノ尊は、同じく「吾に辱(ハジ)見せし」と云いて、男神を追いぬ...
高木敏雄 「比較神話学」
...或は愛の男神と心の女神との結婚説話は...
高木敏雄 「比較神話学」
...唯、男神は常に夜のみ来りて、昼見えざると、女神が好奇心に駆られて、男神の言に背き、火を点じて、男神の姿を見しによりて、両者の分離を来せるとの二点に於て、第二式の神婚神話の形式に合するのみ...
高木敏雄 「比較神話学」
...男神は常に夜のみ来て...
高木敏雄 「比較神話学」
...男神(をがみ)は萌黄の羅(うすもの)を著流して手に短き杖を持ちながら透明なる卓にもたれ...
正岡子規 「花枕」
...男神も稍ためらひつゝ...
正岡子規 「花枕」
...男神、「少女は來てありや、潜(ひそか)に下りて見よ...
正岡子規 「花枕」
...後の二人はその男神に...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...あのお行儀がわるく・げっぷをする・酒くさい・ずんぐりの男神〔バッコス〕との...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...その結末にはやはり月に一度と男神の言うのを...
柳田国男 「年中行事覚書」
...しかもこれは単に山神が或る地では男神であり...
柳田国男 「山の人生」
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