例文・使い方一覧でみる「由縁」の意味


スポンサーリンク

...この件には彼との由縁がある...   この件には彼との由縁があるの読み方

...彼女との由縁を断ち切りたい...   彼女との由縁を断ち切りたいの読み方

...私たちには由縁のある店に行こう...   私たちには由縁のある店に行こうの読み方

...この不和の由縁は何ですか?...   この不和の由縁は何ですか?の読み方

...彼の成功の由縁は彼自身の努力です...   彼の成功の由縁は彼自身の努力ですの読み方

...結局何の由縁(ゆかり)もない他人だと云う事が明かになった...   結局何の由縁もない他人だと云う事が明かになったの読み方
芥川龍之介 「或敵打の話」

...時平大臣夫婦の塚此地に在(ある)べき由縁(いはれ)なきことは論におよばざる俗説(ぞくせつ)なり...   時平大臣夫婦の塚此地に在べき由縁なきことは論におよばざる俗説なりの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...じつは神経状態にある特殊な由縁(ゆかり)があって...   じつは神経状態にある特殊な由縁があっての読み方
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」

...今宵の祭典の理由縁起も分明になるわけですから...   今宵の祭典の理由縁起も分明になるわけですからの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...經机(きようづくゑ)の由縁(いはれ)かくの如(ごと)し...   經机の由縁かくの如しの読み方
樋口一葉 「經つくゑ」

...昔の友といふ中にもこれは忘られぬ由縁(ゆかり)のある人...   昔の友といふ中にもこれは忘られぬ由縁のある人の読み方
樋口一葉 「十三夜」

...その由縁を尋ぬれば...   その由縁を尋ぬればの読み方
福沢諭吉 「学問のすすめ」

...蓋(けだ)しその由縁(ゆえん)は...   蓋しその由縁はの読み方
福沢諭吉 「旧藩情」

...其功徳の社會に達する由縁を語らず...   其功徳の社會に達する由縁を語らずの読み方
福沢諭吉 「帝室論」

...由縁(いうえん)詳(つまびらか)ならず...   由縁詳ならずの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...作者が能く癖 Idiosyncrasie を避けて無私 Nicht interessirt sein なるに至りしを所謂理想(實は作者の哲學上所見)の見えずなりたる由縁なりと認めて...   作者が能く癖 Idiosyncrasie を避けて無私 Nicht interessirt sein なるに至りしを所謂理想の見えずなりたる由縁なりと認めての読み方
森鴎外 「柵草紙の山房論文」

...妖異の所業(しわざ)と解釈して斯(か)かる伝説の由縁(ゆうえん)を作るべき事は疑を容れず...   妖異の所業と解釈して斯かる伝説の由縁を作るべき事は疑を容れずの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...槇尾(まきお)などの由縁(ゆかり)のある田舎へ...   槇尾などの由縁のある田舎への読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...こここそは足利氏が室町十数代の基をなした発足の地という由縁(ゆかり)をかならず想起していたであろう...   こここそは足利氏が室町十数代の基をなした発足の地という由縁をかならず想起していたであろうの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...少しでも源家に由縁(ゆかり)のある者といえば...   少しでも源家に由縁のある者といえばの読み方
吉川英治 「親鸞」

...こよいの主客とは由縁(ゆかり)もふかい平家の曲を聞くのは何よりの馳走に思う...   こよいの主客とは由縁もふかい平家の曲を聞くのは何よりの馳走に思うの読み方
吉川英治 「親鸞」

...とにかく由縁(ゆかり)ある土地ではあるし...   とにかく由縁ある土地ではあるしの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

...「なんの由縁(ゆかり)も見おぼえもない...   「なんの由縁も見おぼえもないの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「由縁」の読みかた

「由縁」の書き方・書き順

いろんなフォントで「由縁」

「由縁」の電子印鑑作成

「由縁」の英語の意味


ランダム例文:
其れ程   世界征服   言ってやる  

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう??

時事ニュース漢字 📺
不可抗力   憲法違反   同盟国  

スポンサーリンク