...彼女は生粋のニューヨーカーです...
...彼は生粋のサッカーファンで、毎週末にスタジアムに通っています...
...あの店の料理は生粋の和食です...
...彼は生粋の芸術家で、自分の作品に完全に没頭しています...
...彼は生粋の商人で、いつも最高の利益を追求しています...
...のこり四十名はいずれも生粋(きっすい)の日本人でございます...
海野十三 「火薬船」
...生粋(きつすい)の津軽人のそれである...
太宰治 「津軽」
...トレドの谷の草露(くさつゆ)のように閃(ひら)めく眼と歯をもつ生粋のすぺいん児(こ)だったが...
谷譲次 「踊る地平線」
...智能の世界においての貴族である彼は社会の一員としては生粋(きっすい)のデモクラットである...
寺田寅彦 「アインシュタイン」
...それにしてもわれわれ生粋(きっすい)の日本人のほんとうに要求する音映画はまだどこにもない...
寺田寅彦 「映画雑感(1[#「1」はローマ数字、1-13-21])」
...「その生粋のフランス人のことを僕は言ってるんだ...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...生粋(きっすい)のフランス人の多くよりもいっそう深くフランスに愛着していたのである...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...信長が本能寺で討たれた頃にや三十万からの生粋(きつすゐ)の信者がをつた相な...
長與善郎 「青銅の基督」
......
野口雨情 「未刊童謡」
...ミレナはすこぶる特異な生粋のチェコ女性であったが...
原田義人 「「世界文学大系58 カフカ」年譜」
...三代前からの生粋の深川っ子で...
久生十蘭 「野萩」
...白魚なら生きたままを生海苔で食べるという三代前からの生粋の深川ッ子で...
久生十蘭 「ユモレスク」
...生気溌剌たる生粋のロシア人ばかり住んでいて...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」
...一人が生粋(きっすい)のコックニーなまりで答えた...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「悪の帝王」
...イザ現実にこういう人にぶつかってみるとやっぱり生粋の芸人暮らしとはてんからくい違うものがあった...
正岡容 「小説 圓朝」
...お母さんのほうは生粋のイギリス人だった...
トオマス・マン Thomas Mann 実吉捷郎訳 「なぐり合い」
...はっきりとそのお国訛りを感じさせない・そして生粋のフランス人の耳にさわらない・者を...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...それでも真情だけは並外れている博多ッ子の生粋(きっすい)が顔を揃えていた...
夢野久作 「近世快人伝」
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