...御璽尚書のトマス・ウィンデバンクが列席する御前会議の席上であった...
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」
...賊は王の御首(みしるし)と神璽とを奪(うば)って逃(に)げる途中(とちゅう)...
谷崎潤一郎 「吉野葛」
...―――岩窟の奥に隠されたる神璽...
谷崎潤一郎 「吉野葛」
...神璽を奉安(ほうあん)したと云う岩窟もある...
谷崎潤一郎 「吉野葛」
...フランスの王は御璽で封印した逮捕または拘禁の秘密令状を寵臣貴族たちに与えたのであった...
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」
...このブルジョア大学の総長の印璽が神聖哲学や神聖科学にサンクションを与える...
戸坂潤 「思想としての文学」
...大璽も再び清潔になりましたから...
穂積陳重 「法窓夜話」
...伝国の玉璽が見えなくなったことは漢室として大問題である...
吉川英治 「三国志」
...「――これは伝国(でんこく)の玉璽(ぎょくじ)です...
吉川英治 「三国志」
...その玉璽が計らずも...
吉川英治 「三国志」
...計らずも玉璽を拾った孫堅は孫堅で...
吉川英治 「三国志」
...玉璽というのは、帝のご印章であろう、それならここでお手ずから彫らばすぐ間に合うではないかと無茶なことをいう...
吉川英治 「三国志」
...「伝国(でんこく)の玉璽(ぎょくじ)!」と...
吉川英治 「三国志」
...では……伝国の玉璽は...
吉川英治 「三国志」
...伝国の玉璽を所有して...
吉川英治 「三国志」
...玉璽をあずけた一半の責任もある...
吉川英治 「三国志」
...玉璽を取りだしてわれわれに渡せ」「あなた方は正気でそんなことを仰せあるのか」「拒(こば)む気か?」曹洪は剣を抜いて...
吉川英治 「三国志」
...剣璽(けんじ)の捧持(ほうじ)など...
吉川英治 「私本太平記」
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