...蓋し林甫(りんぽ)の璋字(しやうじ)を誤つて...
芥川龍之介 「骨董羹」
...何如璋(かじょしょう)...
永井荷風 「十九の秋」
...天璋院殿のためには外(よそ)ながら後見の地位におり...
中里介山 「大菩薩峠」
...三「たくみ」と云へば必然に吉田璋也君のことが想ひ出される...
柳宗悦 「和紙十年」
...潘璋のごときでは」孫権はそう聞くと...
吉川英治 「三国志」
...彼は直ちに、劉璋に謁して、出発の準備も調いましたればと、暇(いとま)を告げた...
吉川英治 「三国志」
...劉璋の家中において...
吉川英治 「三国志」
...劉璋に諫めること度々であった...
吉川英治 「三国志」
...何とか口実を設けて今のうちに荊州軍を引き揚げさせるご工夫をなされては如何ですか」劉璋は依然...
吉川英治 「三国志」
...「蜀(しょく)の劉璋(りゅうしょう)へ...
吉川英治 「三国志」
...劉璋の返簡を、使いの前で裂き捨てて見せた...
吉川英治 「三国志」
...劉璋(りゅうしょう)の首を刎ね...
吉川英治 「三国志」
...「もし劉璋が、君の言に服さなかったときは、こうこうし給え」と...
吉川英治 「三国志」
...劉璋の返答を待っていた...
吉川英治 「三国志」
...即ち劉璋を振威(しんい)将軍に封じ...
吉川英治 「三国志」
...そこで潘璋の部下の馬忠というものが...
吉川英治 「三国志」
...藩璋は討ちもらしたが...
吉川英治 「三国志」
...帝にまみえて潘璋の首を献じた...
吉川英治 「三国志」
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