例文・使い方一覧でみる「璋」の意味


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...何如は、明治十年頃から久しい間東京に駐剳(ちゅうさつ)していた清国の公使であった...   何如璋は、明治十年頃から久しい間東京に駐剳していた清国の公使であったの読み方
永井荷風 「十九の秋」

...すなわち天院(てんしょういん)であります...   すなわち天璋院でありますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...詰(つま)るところ天院様の何になるんですか」「あなたもよっぽど分らないのね...   詰るところ天璋院様の何になるんですか」「あなたもよっぽど分らないのねの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...二絃琴(にげんきん)の天院(てんしょういん)まで買収して知らぬ間(ま)に...   二絃琴の天璋院まで買収して知らぬ間にの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...医者の吉田也君が心配して...   医者の吉田璋也君が心配しての読み方
柳宗悦 「京都の朝市」

...また潘(はんしょう)へも同様三千人を与えて...   また潘璋へも同様三千人を与えての読み方
吉川英治 「三国志」

...潘(はんしょう)...   潘璋の読み方
吉川英治 「三国志」

...断じて、その儀は、お見合わせあるように」――だが、劉の頭には、もう先に聞いた張松のことばが、頑として、先入主になっている...   断じて、その儀は、お見合わせあるように」――だが、劉璋の頭には、もう先に聞いた張松のことばが、頑として、先入主になっているの読み方
吉川英治 「三国志」

...大守劉(りゅうしょう)は無性に歓(よろこ)んでいたらしく...   大守劉璋は無性に歓んでいたらしくの読み方
吉川英治 「三国志」

...何とか口実を設けて今のうちに荊州軍を引き揚げさせるご工夫をなされては如何ですか」劉は依然...   何とか口実を設けて今のうちに荊州軍を引き揚げさせるご工夫をなされては如何ですか」劉璋は依然の読み方
吉川英治 「三国志」

...蜀の劉(りゅうしょう)へ一書をお送り下さい...   蜀の劉璋へ一書をお送り下さいの読み方
吉川英治 「三国志」

...劉の心底も見当がつきましょうし...   劉璋の心底も見当がつきましょうしの読み方
吉川英治 「三国志」

...太守劉の舅たる格からいっても当然...   太守劉璋の舅たる格からいっても当然の読み方
吉川英治 「三国志」

...「先生のこれへ来られたのは何事ですか」しかし劉は...   「先生のこれへ来られたのは何事ですか」しかし劉璋はの読み方
吉川英治 「三国志」

...劉時代の悪政とひきくらべて...   劉璋時代の悪政とひきくらべての読み方
吉川英治 「三国志」

...潘が去ると、また、「朱然(しゅぜん)を呼んでくれ給え」と、近侍へたのみ、その朱然が見えると、「新手(あらて)四千騎を加えて、敵城の南、東、西の三方へいよいよ圧力を加え給え、そして足下はべつに千騎をひきい、北方の小道や山野など隈(くま)なく遊軍として見廻っているように」と、いった...   潘璋が去ると、また、「朱然を呼んでくれ給え」と、近侍へたのみ、その朱然が見えると、「新手四千騎を加えて、敵城の南、東、西の三方へいよいよ圧力を加え給え、そして足下はべつに千騎をひきい、北方の小道や山野など隈なく遊軍として見廻っているように」と、いったの読み方
吉川英治 「三国志」

...また潘にはこれも関羽の遺物(かたみ)となった青龍の偃月刀(えんげつとう)を与えた...   また潘璋にはこれも関羽の遺物となった青龍の偃月刀を与えたの読み方
吉川英治 「三国志」

...それがしは呉の大将潘だが...   それがしは呉の大将潘璋だがの読み方
吉川英治 「三国志」

「璋」の読みかた

「璋」の書き方・書き順

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