...「潘璋(はんしょう)これにあり...
吉川英治 「三国志」
...呉侯の命で後から大兵を率いてきた陳武と潘璋(はんしょう)であった...
吉川英治 「三国志」
...劉璋(リュウショウ)ノ暗弱ヲ以テシテモ守ルニ足レリ...
吉川英治 「三国志」
...劉璋は、かねて用意しておいた金珠(きんしゅ)錦繍(きんしゅう)の贈物を、白馬七頭に積んで、彼に託した...
吉川英治 「三国志」
...劉璋の家中において...
吉川英治 「三国志」
...「うるさいっ」劉璋は...
吉川英治 「三国志」
...劉璋を招待することにきめた...
吉川英治 「三国志」
...――そして魏延の足が劉璋へ近づこうとすれば張任の眼と剣は...
吉川英治 「三国志」
...劉璋も、家臣の非礼を叱って、玄徳と自分とは、同宗の骨肉、無用な猜疑(さいぎ)をなすは、汝らこそ、兄弟の仲を裂くものであると、たしなめた...
吉川英治 「三国志」
...主君劉璋(りゅうしょう)に直言を呈し...
吉川英治 「三国志」
...「先生のこれへ来られたのは何事ですか」しかし劉璋は...
吉川英治 「三国志」
...劉璋の手をとって云った...
吉川英治 「三国志」
...かならず個人同志の情誼と、公人的な大義とを混同して、この玄徳を恨みたもうな」玄徳の眼には、熱い涙すらみえたので、劉璋は、むしろ降伏の時を遅くしたことを、自身の罪と思ったほどであった...
吉川英治 「三国志」
...――前蜀の劉璋は...
吉川英治 「三国志」
...潘璋(はんしょう)を呼んでくれぬか」と...
吉川英治 「三国志」
...潘璋が去ると、また、「朱然(しゅぜん)を呼んでくれ給え」と、近侍へたのみ、その朱然が見えると、「新手(あらて)四千騎を加えて、敵城の南、東、西の三方へいよいよ圧力を加え給え、そして足下はべつに千騎をひきい、北方の小道や山野など隈(くま)なく遊軍として見廻っているように」と、いった...
吉川英治 「三国志」
...十合とも太刀打ちせずに潘璋は逃げ奔(はし)った...
吉川英治 「三国志」
...潘璋というふうに...
吉川英治 「三国志」
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