...)かれ大倭根子日子國玖琉(おほやまとねこひこくにくる)の命は...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...日子國夫玖(ひこくにぶく)の命を副へて...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...彦国夫玖命(ひこくにぶくのみこと)は...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...大和(やまと)のある村へ玖訂瓮(くかえ)といって...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...其宇礼豆玖(ウレヅク)之物(モノ)を償わず...
高木敏雄 「比較神話学」
...(是は神宇礼豆玖と云う言のものなり...
高木敏雄 「比較神話学」
...二時から四時まで玖珂行乞...
種田山頭火 「行乞記」
...『新撰菟玖波集』二十巻がいよいよ出来上り...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...『新撰菟玖波集』には御製の金章長短の宸筆(しんぴつ)をも交えているので...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...話して聞かせ給え」拾玖(じゅうく)岡田はこんな話をした...
森鴎外 「雁」
...豊後(ぶんご)の玖珠(くす)地方のものは久留島武彦(くるしまたけひこ)氏が図示してくれられた...
柳田国男 「こども風土記」
...更に西の方に行って大分県玖珠(くす)郡の山村にも...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...佳玖子はまた暫く月を眺めていたが...
山本周五郎 「菊千代抄」
...七谷玖満子(たにくまこ)夫人は...
吉川英治 「日本名婦伝」
...そして妻の玖満子を見ると...
吉川英治 「日本名婦伝」
...――玖満子、おまえ行け...
吉川英治 「日本名婦伝」
...御夫人です」「玖満子(くまこ)か...
吉川英治 「日本名婦伝」
...兵糧蔵まで」谷玖満子夫人が...
吉川英治 「日本名婦伝」
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