例文・使い方一覧でみる「王」の意味


スポンサーリンク

...このまえは『宇宙の女(クィーン)』号をとらえたのです...   このまえは『宇宙の女王』号をとらえたのですの読み方
海野十三 「怪星ガン」

...子たちが寝入るのをまっていたのでした...   王子たちが寝入るのをまっていたのでしたの読み方
鈴木三重吉 「ぶくぶく長々火の目小僧」

...女は突然よろめいた...   女王は突然よろめいたの読み方
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」

...吉野を扱(あつか)った作品が一つか二つ徳川時代にあるそうだけれども...   吉野王を扱った作品が一つか二つ徳川時代にあるそうだけれどもの読み方
谷崎潤一郎 「吉野葛」

...様の力でもどうすることもできないほどの力を持っているように思えました...   王様の力でもどうすることもできないほどの力を持っているように思えましたの読み方
マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー Marie Louise de la Ramee 菊池寛訳 「フランダースの犬」

...十津川の一戦は勤の火蓋(ひぶた)でした...   十津川の一戦は勤王の火蓋でしたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...ここに光仙林国が新たに出来上ったと見るべきで...   ここに光仙林王国が新たに出来上ったと見るべきでの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...ツウレのの酒の唄をうたつてゐるのだ...   ツウレの王の酒の唄をうたつてゐるのだの読み方
林芙美子 「濡れた葦」

...様が無事なら真名古がダイヤモンドの模型などを持って走り廻るわけはないじゃないか」「うむ」「だいいち...   王様が無事なら真名古がダイヤモンドの模型などを持って走り廻るわけはないじゃないか」「うむ」「だいいちの読み方
久生十蘭 「魔都」

...子が思うほど重要ではないのですが...   王子が思うほど重要ではないのですがの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「王冠の重み」

...すばらしい天蓋のある乗物にのって美くしい女がそそり立った城門から並木道へさしかかって居る...   すばらしい天蓋のある乗物にのって美くしい女王がそそり立った城門から並木道へさしかかって居るの読み方
宮本百合子 「草の根元」

...最上の所にかしずかれた内親もこれにまさるまいとお思われになった...   最上の所にかしずかれた内親王もこれにまさるまいとお思われになったの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...お百姓(ひゃくしょう)さんはさまのまえにでました...   お百姓さんは王さまのまえにでましたの読み方
グリム Grimm 矢崎源九郎訳 「うまい商売」

...真っ黒々の黒ん坊なりしかば妃の驚き一方(ひとかた)ならず...   真っ黒々の黒ん坊なりしかば王妃の驚き一方ならずの読み方
夢野久作 「押絵の奇蹟」

...允(おういん)は...   王允はの読み方
吉川英治 「三国志」

...そのほか、朗の司徒、陳群の司空、華(かきん)の大尉などが重なるところであるが、なお文官武官の多数に対しても、叙爵(じょしゃく)進級が行われ、天下大赦(たいしゃ)の令も布かれた...   そのほか、王朗の司徒、陳群の司空、華の大尉などが重なるところであるが、なお文官武官の多数に対しても、叙爵進級が行われ、天下大赦の令も布かれたの読み方
吉川英治 「三国志」

...それを傷(いた)む真の人はみな野にかくれ――朗よ...   それを傷む真の人はみな野にかくれ――王朗よの読み方
吉川英治 「三国志」

...正(おうせい)という者が係となって処置された...   王正という者が係となって処置されたの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「王」の読みかた

「王」の書き方・書き順

いろんなフォントで「王」

「王」の電子印鑑作成

「王」の英語の意味

「王なんとか」といえば?   「なんとか王」の一覧  


梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

スポンサーリンク