例文・使い方一覧でみる「猪首」の意味


スポンサーリンク

...猪首の若者の肩へ移り出した...   猪首の若者の肩へ移り出したの読み方
芥川龍之介 「素戔嗚尊」

...あの猪首(いくび)の若者の記憶は...   あの猪首の若者の記憶はの読み方
芥川龍之介 「素戔嗚尊」

...」小女が猪首(いくび)で頷(うなず)き...   」小女が猪首で頷きの読み方
泉鏡花 「歌行燈」

...何だか猪首のやうな印象を与へた...   何だか猪首のやうな印象を与へたの読み方
田畑修一郎 「医師高間房一氏」

...咽をカラアにしめられてしきりに堅睡(かたづ)をのむ猪首(ゐくび)のすわり可笑しく...   咽をカラアにしめられてしきりに堅睡をのむ猪首のすわり可笑しくの読み方
徳富盧花 「燕尾服着初の記」

...猪首(いくび)で...   猪首での読み方
長谷川時雨 「鬼眼鏡と鉄屑ぶとり」

...写真にうつったバルトウ氏は、ひどい猪首で、肩幅の張った、頑固そうな見かけをしているが、実際もその通りで、法律と政治のほか、なんの趣味ももたず、短気で怒りっぽく、夫人にたいしても、時々、粗暴な振舞をした...   写真にうつったバルトウ氏は、ひどい猪首で、肩幅の張った、頑固そうな見かけをしているが、実際もその通りで、法律と政治のほか、なんの趣味ももたず、短気で怒りっぽく、夫人にたいしても、時々、粗暴な振舞をしたの読み方
久生十蘭 「悪の花束」

...ずんぐりで、猪首で、天びん肩なので、禿頭から湯気を立てながらセカセカやってくるところなんぞは、火炎背負ったお不動様を描いた大衝立でも歩いて来たかと思われるほどである...   ずんぐりで、猪首で、天びん肩なので、禿頭から湯気を立てながらセカセカやってくるところなんぞは、火炎背負ったお不動様を描いた大衝立でも歩いて来たかと思われるほどであるの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...ずんぐりむっくりの猪首(いくび)の女は...   ずんぐりむっくりの猪首の女はの読み方
久生十蘭 「あなたも私も」

...猪首の女が扉口に立ちふさがって...   猪首の女が扉口に立ちふさがっての読み方
久生十蘭 「あなたも私も」

...戸口にいる猪首の女に...   戸口にいる猪首の女にの読み方
久生十蘭 「あなたも私も」

...猪首(いくび)で...   猪首での読み方
久生十蘭 「キャラコさん」

...寝癖(ねぐせ)のついた猪首(いくび)に着...   寝癖のついた猪首に着の読み方
久生十蘭 「我が家の楽園」

...おぬしはまだそこにいたのか」権中主典鈴木隆助は充血した猪首(いくび)をぶるッとふるわせた...   おぬしはまだそこにいたのか」権中主典鈴木隆助は充血した猪首をぶるッとふるわせたの読み方
本庄陸男 「石狩川」

...猪首の醜い顔である...   猪首の醜い顔であるの読み方
トオマス・マン Thomas Mann 実吉捷郎訳 「予言者の家で」

...能登はなんどもその猪首(いくび)でうなずきながら...   能登はなんどもその猪首でうなずきながらの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...「いえ決して――」と殿ノ法印は猪首(いくび)をかがめ...   「いえ決して――」と殿ノ法印は猪首をかがめの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...猪首(いくび)が前へ出て...   猪首が前へ出ての読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

「猪首」の読みかた

「猪首」の書き方・書き順

いろんなフォントで「猪首」

「猪首」の電子印鑑作成

「猪首」の英語の意味


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • 野球選手の中村剛也さん: 延長11回に代打で決勝グランドスラムを放つ ⚾
  • 俳優の岩崎碧さん: ウルトラマンテオの主人公を演じる俳優 🎭
  • 野球選手の山本由伸さん: パイレーツ戦でQSを記録するも勝ち星ならず。 ⚾️
「推し」を登録

スポンサーリンク