「狙撃兵」の意味
遠距離から銃で標的を狙う兵士
「狙撃兵」の例文(場面別)
- 軍事狙撃兵は敵の指揮官を的確に狙い、戦況を有利に導いた。
- フィクション(小説・ゲーム)主人公は元狙撃兵で、過去のスキルを活かして犯罪組織と戦う。
- ニュース報道特殊部隊の狙撃兵が人質救出作戦で活躍したと発表された。
小説での「狙撃兵」の使い方
...狙撃兵は敵を精確に狙い撃つ役目を担う...
...彼は狙撃兵になるために訓練を受けた...
...狙撃兵の任務は非常に重要だ...
...狙撃兵として活躍することが彼の夢だ...
...戦場での狙撃兵の活躍は敵にとって脅威となる...
...高地の頂には砲兵と狙撃兵(そげきへい)とのほか何も見えなくなった...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...姿を見られないうちに三発撃った腕前は元狙撃兵仕込みだ...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「諜報部」
...対岸で調練をしている狙撃兵たちにむかって...
トオマス・マン Thomas Mann 実吉捷郎訳 「ヴェニスに死す」
...優秀な狙撃兵に射たれでもしたように...
山本周五郎 「季節のない街」
...弩(いしゆみ)狙撃兵さえも三十二人に過ぎなかった...
和辻哲郎 「鎖国」
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