例文・使い方一覧でみる「牡鹿」の意味


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...壁にとりつけた牡鹿の頭...   壁にとりつけた牡鹿の頭の読み方
芥川龍之介 「山鴫」

...汝らが食(くら)うべき獣蓄(けもの)は是(これ)なり即(すなわ)ち牛、羊、山羊(やぎ)、牡鹿(おじか)、羚羊(かもしか)、小鹿、※(やまひつじ)、(くじか)、麈(おおじか)、※(おおくじか)、など...   汝らが食うべき獣蓄は是なり即ち牛、羊、山羊、牡鹿、羚羊、小鹿、※、、麈、※、などの読み方
太宰治 「正義と微笑」

...さしも堅固を以て聞えた牡鹿城も...   さしも堅固を以て聞えた牡鹿城もの読み方
谷崎潤一郎 「武州公秘話」

...殊に先年月形城の謀叛(むほん)以来牡鹿山の老臣共は猜疑(さいぎ)の念が深くなって...   殊に先年月形城の謀叛以来牡鹿山の老臣共は猜疑の念が深くなっての読み方
谷崎潤一郎 「武州公秘話」

...牡鹿山の城を去って以来常に妄想(もうそう)にばかり描いていた光景を実現したのである...   牡鹿山の城を去って以来常に妄想にばかり描いていた光景を実現したのであるの読み方
谷崎潤一郎 「武州公秘話」

...武州公秘話巻之六牡鹿城(おじかじょう)没落の事...   武州公秘話巻之六牡鹿城没落の事の読み方
谷崎潤一郎 「武州公秘話」

...牡鹿山の落城を一転期として...   牡鹿山の落城を一転期としての読み方
谷崎潤一郎 「武州公秘話」

...大筒役石火矢係など多數の武士を牡鹿半島に急行せしめ...   大筒役石火矢係など多數の武士を牡鹿半島に急行せしめの読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...牡鹿(おじか)が獅子(しし)のそばにねているところや...   牡鹿が獅子のそばにねているところやの読み方
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」

...いずれにしても、円心はこちらにある、牡鹿(おじか)、桃生(ももふ)、志田、仙台の界隈(かいわい)をそう遠く離れるに及ばないということを、白雲は白雲なみに断定して、漫然とこの北上川の沿岸を漂浪しているうちには、何とか手がかりがあるだろう...   いずれにしても、円心はこちらにある、牡鹿、桃生、志田、仙台の界隈をそう遠く離れるに及ばないということを、白雲は白雲なみに断定して、漫然とこの北上川の沿岸を漂浪しているうちには、何とか手がかりがあるだろうの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...大変足の速い牡鹿を追っかけて行って...   大変足の速い牡鹿を追っかけて行っての読み方
ナサニエル・ホーソン Nathaniel Hawthorne 三宅幾三郎訳 「ワンダ・ブック――少年・少女のために――」

...How many horns has the buck?「いかに 多くの 角を牡鹿(おじか)が 持つか」ドイツのも全くこれと同じだが...   How many horns has the buck?「いかに 多くの 角を牡鹿が 持つか」ドイツのも全くこれと同じだがの読み方
柳田国男 「こども風土記」

...宮城県牡鹿(おじか)郡鮎川村)富士山のような大きな山でも...   宮城県牡鹿郡鮎川村)富士山のような大きな山でもの読み方
柳田國男 「日本の伝説」

......   の読み方
柳田國男 「日本の伝説」

...例の手負いの牡鹿が群へ立戻ることができるようにした...   例の手負いの牡鹿が群へ立戻ることができるようにしたの読み方
ジャック・ロンドン Jack London 山本政喜訳 「荒野の呼び声」

...彼が支配してきた牡鹿たち――がうすれゆく光の中を足速やによろめきながら駈けていつた...   彼が支配してきた牡鹿たち――がうすれゆく光の中を足速やによろめきながら駈けていつたの読み方
ジャック・ロンドン Jack London 山本政喜訳 「荒野の呼び声」

...牡鹿はしばしば絶望のあまりに...   牡鹿はしばしば絶望のあまりにの読み方
ジャック・ロンドン Jack London 山本政喜訳 「荒野の呼び声」

...牡鹿(おじか)の港から熊野通いの船にひそみ...   牡鹿の港から熊野通いの船にひそみの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

「牡鹿」の読みかた

「牡鹿」の書き方・書き順

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「牡鹿」の英語の意味


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