例文・使い方一覧でみる「版」の意味


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...同人雑誌(どうじんざつし)を出する事...   同人雑誌を出版する事の読み方
芥川龍之介 「骨董羹」

...写真の額(がく)が懸(か)けてあった...   写真版の額が懸けてあったの読み方
芥川龍之介 「将軍」

...文章世界とかいうようなものが無数に書店から出せられ...   文章世界とかいうようなものが無数に書店から出版せられの読み方
丘浅次郎 「民族の発展と理科」

...本文庫に収むるものは天保の初に拠れるものである...   本文庫に収むるものは天保の初版に拠れるものであるの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...例の時計も柱鏡もコロームの繪も文太郎が之を買つた當時の得意氣な色はもう止(とど)めぬやうになつた...   例の時計も柱鏡もコローム版の繪も文太郎が之を買つた當時の得意氣な色はもう止めぬやうになつたの読み方
高濱虚子 「續俳諧師」

...當年出の間に合はぬ事になつた...   當年出版の間に合はぬ事になつたの読み方
土井八枝 「隨筆 藪柑子」

...ディドロー選集やエルヴェシウス研究が出される予定である...   ディドロー選集やエルヴェシウス研究が出版される予定であるの読み方
戸坂潤 「現代日本の思想対立」

...出企業からの有言無言の注文はとに角として...   出版企業からの有言無言の注文はとに角としての読み方
戸坂潤 「世界の一環としての日本」

...河上徹太郎氏のシェストーフ『虚無よりの創造』(芝書店)の訳は流石に名訳だ...   河上徹太郎氏のシェストーフ『虚無よりの創造』の訳は流石に名訳だの読み方
戸坂潤 「読書法」

...機関誌を会出部の手によって発行するようにしたのは六月号からであった...   機関誌を会出版部の手によって発行するようにしたのは六月号からであったの読み方
戸坂潤 「〔付〕唯物論研究に就て(戸坂潤手記)」

...伯父さんたち一門でやってる出事業に謂わば片足つきこんでる高木君は...   伯父さんたち一門でやってる出版事業に謂わば片足つきこんでる高木君はの読み方
豊島与志雄 「未亡人」

...第31図(第9図)に示すものは無定形の一種で氷片状をなしているものの例である...   第31図に示すものは無定形の一種で氷片状をなしているものの例であるの読み方
中谷宇吉郎 「雪」

...一八二五年(訳註――本書の以下の部分は第六のみに現わる...   一八二五年(訳註――本書の以下の部分は第六版のみに現わるの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...従ってこれ以下は第二―四の分である...   従ってこれ以下は第二―四版の分であるの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...蜥蜴家に入れば死人の魂が帰ったという(一九一三年フレザー『不死の信念(ゼ・ビリーフ・イン・インモータリチー)』一巻三八〇頁)...   蜥蜴家に入れば死人の魂が帰ったという』一巻三八〇頁)の読み方
南方熊楠 「十二支考」

...『破戒』の自費出のために一家離散させた...   『破戒』の自費出版のために一家離散させたの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...といえば社の出局から愛読者カードで「著者へ何を訊きたいか」というアンケートを出し...   といえば社の出版局から愛読者カードで「著者へ何を訊きたいか」というアンケートを出しの読み方
吉川英治 「随筆 私本太平記」

...あるいはわたくしの著書を少なからず出している岩波書店とかにあるとすれば...   あるいはわたくしの著書を少なからず出版している岩波書店とかにあるとすればの読み方
和辻哲郎 「非名誉教授の弁」

「版」の読みかた

「版」の書き方・書き順

いろんなフォントで「版」

「版」の電子印鑑作成

「版」の英語の意味

「版なんとか」といえば?   「なんとか版」の一覧  


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