...彼女は彼が自分の片腕だと思っている...
...そのプロジェクトにおいて、彼女は会社の片腕となって働いた...
...父親は私たちにとって言葉だけでなく、生活の片腕でもある...
...彼は事業の成功に欠かせない彼女の片腕だ...
...彼女は昔から彼に頼られることが多く、彼の片腕のようになっている...
...片腕を腰に当て、もう一方の腕をステッキにのせたが、その鋭い眼光ととんがり帽子とは、まるでリップの心の奥までつらぬくばかりだった...
ワシントン・アーヴィング Washington Irving 吉田甲子太郎訳 「リップ・ヴァン・ウィンクル」
...かの片腕のアラビア人は赤痢のためにおとろへつくした...
鈴木三重吉 「勇士ウ※[#小書き片仮名ヲ]ルター(実話)」
...無意識に片腕を振り降した...
田畑修一郎 「医師高間房一氏」
...片腕が、落ちてる筈じゃ」と、いつもの調子で云った...
直木三十五 「南国太平記」
...なるほどお前さんには片腕のないところがいいかも知れないが...
中里介山 「大菩薩峠」
...それに誰が眼にも著しいのは左の片腕が無いこと」「ははあ」「怪しい廉(かど)が多い故...
中里介山 「大菩薩峠」
...それでこの片腕がおれの羽織にしがみついたなりに残った」竜之助はその刀に残る血の香に顫(ふる)えつくようでありました...
中里介山 「大菩薩峠」
...片腕には般若(はんにゃ)の面...
中里介山 「大菩薩峠」
...今では支配人の片腕のようになっていますよ」そんな話を聞きながら...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...関は立派な良人を持つたので弟の為にも好い片腕...
樋口一葉 「十三夜」
...片腕を腕まくりしていた...
平山蘆江 「怪談」
...大公妃が片腕をひっつかみ...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「諜報部秘話」
...最初に来たのはごつい体格の物乞い、片足を包帯で吊り、片腕に包帯...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「鉄面皮」
...小生の片腕に人魚のやうに凭りかゝつてゐます...
牧野信一 「女優」
...おまはんの片腕となって...
三上於菟吉 「雪之丞変化」
...その捕虜の片腕に綱をつけ...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...差し延べた白い片腕に絡(から)まりながら...
横光利一 「日輪」
...自分はその大蔵の片腕ともいわれていたのだ...
吉川英治 「私本太平記」
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