...さぎ師の片われがたずねました...
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 大久保ゆう訳 「はだかの王さま」
...例の黄金メダルの片われであった...
海野十三 「少年探偵長」
...片われにちがいないが...
海野十三 「少年探偵長」
...その謎を秘めた宝の鍵・黄金メダルの片われと...
海野十三 「少年探偵長」
...例の二人組の共産党員の片われ?」「ほほう...
海野十三 「太平洋魔城」
...片われ月がぬっと顔を出した...
海野十三 「超人間X号」
...もう西の森かげに落ちそうな淡い片われ月を見上げた...
海野十三 「未来の地下戦車長」
...」喧嘩の片われは...
薄田泣菫 「艸木虫魚」
...片われ月の寒いかげを眺めた...
種田山頭火 「其中日記」
...あなたを敵(かたき)の片われと見ましょう」「それがよろしうございます...
中里介山 「大菩薩峠」
...検地の代官を呪う一味徒党の片われがいるかいないか...
中里介山 「大菩薩峠」
...いつもならば御陵隊士の片われだの...
中里介山 「大菩薩峠」
...伊豆の田浦岬の二十四五里の沖あいで行きがた知れずになった十一人の片われが...
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」
...あのまゝ居据りを直してない片われの雄の鵞鳥は...
牧野信一 「剥製」
...あれも敵(かたき)の片われ...
三上於菟吉 「雪之丞変化」
...なぜこの鏡と鸚鵡が悪魔の片われなのだ...
夢野久作 「白髪小僧」
...いわば反逆人の片われ...
吉川英治 「私本太平記」
...む! さすればただいまの老婆(ろうば)もその片われじゃな」「オオ...
吉川英治 「神州天馬侠」
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