例文・使い方一覧でみる「燦」の意味


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...世界のはてまでも(きら)びやかに続いているかと思われる...   世界のはてまでも燦びやかに続いているかと思われるの読み方
芥川龍之介 「葱」

...これよりして人道の光輝は愈々(いよいよ)然(さんぜん)たるべきであるが...   これよりして人道の光輝は愈々燦然たるべきであるがの読み方
大隈重信 「永久平和の先決問題」

...爛の武具身に着けて...   燦爛の武具身に着けての読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...ヒュペリオーンの爛の姿の如く立ち上り...   ヒュペリオーンの燦爛の姿の如く立ち上りの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...銀色と光るもの...   銀色燦と光るものの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...文采の爛たるものなく...   文采の燦爛たるものなくの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...星が(きらめ)き出した...   星が燦き出したの読み方
永井荷風 「黄昏の地中海」

...金光爛(きんこうさんらん)たる神壇...   金光燦爛たる神壇の読み方
永井荷風 「霊廟」

...殊に木星の白い輝きの明るさは、々と、まことに四邊(あたり)を拂ふばかりである...   殊に木星の白い輝きの明るさは、燦々と、まことに四邊を拂ふばかりであるの読み方
中島敦 「かめれおん日記」

...狂女の衣裝はとして美しい...   狂女の衣裝は燦として美しいの読み方
長塚節 「佐渡が島」

...然と背の金文字を輝やかすことになった...   燦然と背の金文字を輝やかすことになったの読み方
中谷宇吉郎 「百科事典美談」

...しかし爛(さんらん)としていた...   しかし燦爛としていたの読み方
エドガア・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「群集の人」

...或は金焔色に鱗片が(きら)めき...   或は金焔色に鱗片が燦めきの読み方
宮本百合子 「高台寺」

...お前はその点々の線からサファイヤのような耀きをめかせて私の心を 鼓舞して呉れ...   お前はその点々の線からサファイヤのような耀きを燦めかせて私の心を 鼓舞して呉れの読み方
宮本百合子 「五月の空」

...」(さん)とした黄金づくりのお顔のこまやかな刻み目にも...   」燦とした黄金づくりのお顔のこまやかな刻み目にもの読み方
室生犀星 「津の国人」

...その光(さんこう)で武者たちの塊(かたま)りもけむるばかり...   その燦光で武者たちの塊りもけむるばかりの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...(さん)として波に映(は)ゆる黄金の金具は魚群も遠ざける威風がある...   燦として波に映ゆる黄金の金具は魚群も遠ざける威風があるの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...化粧や黒髪のほかに(きらめ)いてきた...   化粧や黒髪のほかに燦いてきたの読み方
吉川英治 「日本名婦伝」

「燦」の読みかた

「燦」の書き方・書き順

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「燦」の英語の意味


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