...彼は無知無学で、社会常識が全くない...
...試験前に全く勉強しなくて無知無学のまま試験に臨んだ...
...無知無学な私にも分かるほどの簡単な問題だった...
...無知無学だと周りに迷惑をかけることが多い...
...将来を見据えた上で、無知無学なままではいられないと思った...
...それ程深い交渉がなく、そして彼が幾分か遠慮している間は、私もこの珍らしい、無学な、そしてそのわりにはなかなか物解りもよさそうな労働者を、興味深く眺めておりました...
伊藤野枝 「ある男の堕落」
...何も彼も多くは疑問として存して唯(ほん)の理窟の言現(いひあら)はし方を少し宛(づゝ)違へた位で総て研究に属してゐる今日では学者と無学者とは相去る事幾何(いくばく)も無い...
内田魯庵 「犬物語」
...わしは無学で深い教義は知らぬ...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...無学なお月様5・25(夕)野尻精一氏は奈良女子高等師範の校長である...
薄田泣菫 「茶話」
...薄弱な知力向きのものばかりを読むことをまなんだ人間の無学さとのあいだに別にはっきりした区別を立てていないことを告白する...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...みな、無学である...
太宰治 「如是我聞」
...「彼は無学であまり教育のない男だ...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...津戸三郎は無学無智の坂東の荒武者で...
中里介山 「法然行伝」
...どうせ自分には、無学でもあるし、浪漫的(ローマンチツク)の気分もないから気の利いたことは云へないが、何とかしてあいつのうはべの気分を破つてやりたいと思つた...
牧野信一 「夏ちかきころ」
...全く自分達の無学無識ぶりを遺憾なく発揮していて...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...その無学こそ責むべきものではあるまいか...
正岡子規 「病牀六尺」
...いかなる無学無筆の輩にまでも円悟徹底せしむる結構至極の秘密儀軌たるにあらずや...
南方熊楠 「神社合祀に関する意見」
...再び我々を無学の腕の間になげかえすことである...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...無学なる者、無知なる者も救われるとは、何を示すのであろうか...
柳宗悦 「工藝の道」
...(一九二五年)雑器の美序無学ではあり貧しくはあるけれども...
柳宗悦 「民藝四十年」
...全く無学な人間が...
夢野久作 「道成寺不見記」
...ほとんど無学の反骨が多いのだ...
吉川英治 「新書太閤記」
...てまえのような無智無学なものにもわかるように...
吉川英治 「梅里先生行状記」
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