「烏兎」の意味
月と太陽の別称
「烏兎」の例文(場面別)
- 文学・詩歌烏兎の移り変わりを詠んだ古歌に心を打たれた。
- 歴史・伝統烏兎の象徴は、古代中国の思想に深く根ざしている。
- 美術・芸術この絵画には、烏兎をモチーフにした象徴的な表現が用いられている。
小説での「烏兎」の使い方
...烏兎匆々(うとそうそう)といったり...
高浜虚子 「俳句とはどんなものか」
...それから更に烏兎(うと)匆々と過ぎて大正三年になって...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...烏兎怱々(うとそうそう)いつしか二十年近くの年月を過すに至った...
西田幾多郎 「或教授の退職の辞」
...烏兎匆々(うとそうそう)歳月人を待たずで私は今年七十二歳ですが...
牧野富太郎 「牧野富太郎自叙伝」
...烏兎々呱々の声は唔(いご)の声に化せり...
山路愛山 「頼襄を論ず」
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