例文・使い方一覧でみる「炉」の意味


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...細長い鉄の棒で小さなの口をがたりとあける...   細長い鉄の棒で小さな炉の口をがたりとあけるの読み方
芥川龍之介 「日光小品」

...香形とも言いそうな...   香炉形とも言いそうなの読み方
泉鏡花 「薄紅梅」

......   の読み方
伊藤信二 「冬のしぶき」

...大きな石を畳んで煖に石炭が一ぱい快くゆらいで居り...   大きな石を畳んで煖炉に石炭が一ぱい快くゆらいで居りの読み方
犬養健 「朧夜」

...ソーンダイクは煖からつぶれた煙草のすいがらをひろい...   ソーンダイクは煖炉からつぶれた煙草のすいがらをひろいの読み方
リチャード・オースティン・フリーマン Richard Austin Freeman 妹尾韶夫訳 「オスカー・ブロズキー事件」

...それを通り越すと香のふたのような形の島が見えたが名はわからなかった...   それを通り越すと香炉のふたのような形の島が見えたが名はわからなかったの読み方
寺田寅彦 「旅日記から(明治四十二年)」

...風吹き通す台所(だいどこ)に切ってある小さな(ろ)に...   風吹き通す台所に切ってある小さな炉にの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...ジルノルマン老人はなお暖に盛んな火をたかして...   ジルノルマン老人はなお暖炉に盛んな火をたかしての読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...ばたの温(あたたか)いところに誘おうとしましたが...   炉ばたの温いところに誘おうとしましたがの読み方
マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー Marie Louise de la Ramee 菊池寛訳 「フランダースの犬」

...線香の立った香と短冊と...   線香の立った香炉と短冊との読み方
直木三十五 「南国太平記」

...薬湯を煎じているの火が...   薬湯を煎じている炉の火がの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...の中には火もなければ...   炉の中には火もなければの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...一浴を試みてから辺(ろへん)へかたまっての話に...   一浴を試みてから炉辺へかたまっての話にの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...わざわざおたずね下さったのでございましたが」彼はだまってばたにくつろいだ...   わざわざおたずね下さったのでございましたが」彼はだまって炉ばたにくつろいだの読み方
本庄陸男 「石狩川」

...無意識のままでのほとりに倒れてしまった...   無意識のままで炉のほとりに倒れてしまったの読み方
マクドナルド George MacDonald 岡本綺堂訳 「世界怪談名作集」

...その内客は上着を脱がずに煖の上に肘を突いて...   その内客は上着を脱がずに煖炉の上に肘を突いての読み方
コロレンコ Vladimir Galaktionovick Korolenko 森林太郎訳 「樺太脱獄記」

...生家の大きな(ろ)ノ間(ま)へ通った...   生家の大きな炉ノ間へ通ったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...家のうちに充満していたの煙は疾風(はやて)のようにむうっと軒から空へ逃げて行った...   家のうちに充満していた炉の煙は疾風のようにむうっと軒から空へ逃げて行ったの読み方
吉川英治 「親鸞」

「炉」の読みかた

「炉」の書き方・書き順

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「炉」の英語の意味

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