...滔々(とうとう)と古今の学芸を論じた...
芥川龍之介 「侏儒の言葉」
...どうして云えましょう」明智が滔々(とうとう)まくし立てるのを...
江戸川乱歩 「黄金仮面」
...臣夙ニ鉱毒ノ禍害ノ滔滔底止スル所ナキト民人ノ痛苦其極ニ達セルトヲ見テ憂悶手足ヲ措クニ処ナシ...
田中正造 「直訴状」
...滔々(とうとう)たる勢で流れている...
谷崎潤一郎 「細雪」
...滔々と何時間か、アイヌ語でペラペラと説教をするのを、ポカンと口を開いたまま、呆気にとられて聞いていたアイヌたちは、博士の長い長いアイヌ語の説教が終ると、感嘆していったということであります...
知里真志保 「アイヌ語学」
...ストラディヴァリウスとアマーティの違いを滔々と語る...
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 大久保ゆう訳 「緋のエチュード」
...滔々(とうとう)と流れ込んで行くのであります...
中里介山 「大菩薩峠」
...滔々(とうとう)とやり出す川中島の合戦記には...
中里介山 「大菩薩峠」
...世間の滔々(とうとう)たる潮流から見れば...
中里介山 「大菩薩峠」
...例の長廣舌で滔々としやべり始めた...
萩原朔太郎 「歳末に近き或る冬の日の日記」
...総会の席上で原案の理由なきことを滔々(とうとう)と論じていると...
穂積陳重 「法窓夜話」
...この位滔々たるものであってほしいと思います...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...その滔々(とうとう)として流れる壮快な生活の河を...
横光利一 「上海」
...滔々(とうとう)と...
吉川英治 「大谷刑部」
...滔々(とうとう)と殺到した...
吉川英治 「三国志」
...「韓滔(かんとう)...
吉川英治 「新・水滸伝」
...これを見た呼延灼(こえんしゃく)や韓滔(かんとう)の部下も...
吉川英治 「新・水滸伝」
...この滔々(とうとう)と濁りきっている元禄の時流が革(あらた)まると期しておられるなら...
吉川英治 「梅里先生行状記」
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