例文・使い方一覧でみる「流」の意味


スポンサーリンク

...同じく市(まち)の中をれるにしても...   同じく市の中を流れるにしてもの読み方
芥川龍之介 「大川の水」

...このちょっと下で激れこむのだ...   このちょっと下で激流に流れこむのだの読み方
板倉勝宣 「山と雪の日記」

...まだ夫人が犯人だなんて極める訳には行かないよ」明智は軽く受した...   まだ夫人が犯人だなんて極める訳には行かないよ」明智は軽く受流したの読み方
江戸川乱歩 「一寸法師」

...けれどもその一半には月並句の源をなしたと思われる句がないのでもない...   けれどもその一半には月並句の源流をなしたと思われる句がないのでもないの読み方
高浜虚子 「俳句の作りよう」

...今まで堅く冷たくすっかり凍結していた自分の中の人間らしい血潮が急に雪解けのように解けてれて全身をめぐり始めるような気がするのである...   今まで堅く冷たくすっかり凍結していた自分の中の人間らしい血潮が急に雪解けのように解けて流れて全身をめぐり始めるような気がするのであるの読み方
寺田寅彦 「柿の種」

...優々として足尾の方(かた)へれしが...   優々として足尾の方へ流れしがの読み方
徳冨蘆花 「小説 不如帰」

...聞き馴れない西洋の仕事を...   聞き馴れない西洋流の仕事をの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...米友がし目に見ました...   米友が流し目に見ましたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...したがっていずれも鳴動に汚(きた)ないものばかりであった...   したがっていずれも鳴動流に汚ないものばかりであったの読み方
夏目漱石 「満韓ところどころ」

...止めどもなくるゝ涙を...   止めどもなく流るゝ涙をの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...近代に於ける藝術の潮は...   近代に於ける藝術の潮流はの読み方
萩原朔太郎 「青猫」

...生田(いくた)のも山田のも...   生田流のも山田流のもの読み方
長谷川時雨 「江木欣々女史」

...春のやわらかい夕ぐれの陽(ひ)ざしが虚(むな)しくれている...   春のやわらかい夕ぐれの陽ざしが虚しく流れているの読み方
原民喜 「永遠のみどり」

...石に振はなして逃る事もならず...   流石に振はなして逃る事もならずの読み方
樋口一葉 「にごりえ」

...行歌漫談を一席やる...   流行歌漫談を一席やるの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...尼子(あまこ)の末(ばつりゅう)である...   尼子の末流であるの読み方
森鴎外 「阿部一族」

...石(さすが)にAの好奇心が承知しませんでした...   流石にAの好奇心が承知しませんでしたの読み方
夢野久作 「キチガイ地獄」

...無言で聞きしていた...   無言で聞き流していたの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

「流」の読みかた

「流」の書き方・書き順

いろんなフォントで「流」

「流」の電子印鑑作成

「流」の英語の意味

「流なんとか」といえば?   「なんとか流」の一覧  


日本語オノマトペ一覧|意味・使い方・例文つきでわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

スポンサーリンク