例文・使い方一覧でみる「派」の意味


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...それが立な旗本で...   それが立派な旗本での読み方
生田春月 「聖書」

...出所の中から一人の巡査が歩き出して来るまでは何の思付(おもいつき)もなく...   派出所の中から一人の巡査が歩き出して来るまでは何の思付もなくの読み方
魯迅 井上紅梅訳 「些細な事件」

...それは実に立な服装をした人達だった...   それは実に立派な服装をした人達だったの読み方
海野十三 「深夜の市長」

...すばらしく立なこしらへで...   すばらしく立派なこしらへでの読み方
薄田泣菫 「独楽園」

...私が嘗て自ら守旧と号したのも必((ママ))竟は此の浮薄なる趨向に反対し...   私が嘗て自ら守旧派と号したのも必)竟は此の浮薄なる趨向に反対しの読み方
高浜虚子 「進むべき俳句の道」

...こいさんなら立なお嫁さんになれることは請(う)け合いだから...   こいさんなら立派なお嫁さんになれることは請け合いだからの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...ローザンヌ学に属する有力な一人である G. Sensini の一句...   ローザンヌ学派に属する有力な一人である G. Sensini の一句の読み方
レオン・ワルラス Leon Walras 手塚壽郎訳 「純粋経済学要論」

...新カントの哲学者は之に倣って...   新カント派の哲学者は之に倣っての読み方
戸坂潤 「認識論とは何か」

...何れだけ立に戦ったか...   何れだけ立派に戦ったかの読み方
直木三十五 「寛永武道鑑」

...ラフマニノフ(Sergey Rakhmaninov1873―1943)ロシアの国民楽に対するモスコーに属する系統の人で...   ラフマニノフロシアの国民楽派に対するモスコー派に属する系統の人での読み方
野村胡堂 「楽聖物語」

...――自然文学に至ってはなお甚(はなは)だしく...   ――自然派文学に至ってはなお甚だしくの読み方
萩原朔太郎 「詩の原理」

...「急用だ――竜閑町まで行け!」立やかな侍...   「急用だ――竜閑町まで行け!」立派やかな侍の読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...それが金ちゃんの姉のお鶴(つる)だということは後で知ったが紫と白の手な手綱染(たづなぞ)めの着物の裾(すそ)を端折(はしお)ッて紅(くれない)の長襦袢(ながじゅばん)がすらりとした長い脛(はぎ)に絡(から)んでいた...   それが金ちゃんの姉のお鶴だということは後で知ったが紫と白の派手な手綱染めの着物の裾を端折ッて紅の長襦袢がすらりとした長い脛に絡んでいたの読み方
水上滝太郎 「山の手の子」

...神や自然に寵愛せられること以上の立な推薦を得ることは...   神や自然に寵愛せられること以上の立派な推薦を得ることはの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...見て一番立なのは申すまでもありません...   見て一番立派なのは申すまでもありませんの読み方
柳宗悦 「民藝四十年」

...小野と抜刀をやりました...   小野派と抜刀をやりましたの読み方
山本周五郎 「雨あがる」

...魏帝曹叡(そうえい)は急使を渭水(いすい)にして...   魏帝曹叡は急使を渭水に派しての読み方
吉川英治 「三国志」

...立な方でしたよ...   立派な方でしたよの読み方
吉田茂 「私は隠居ではない」

「派」の読みかた

「派」の書き方・書き順

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「派」の英語の意味

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