例文・使い方一覧でみる「活溌」の意味


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...少しく活溌な身のこなしを見せる...   少しく活溌な身のこなしを見せるの読み方
飯田蛇笏 「茸をたずねる」

...歴史年代(れきしねんだい)に於(おい)て餘(あま)り活溌(かつぱつ)でない噴火(ふんか)を數回(すうかい)乃至(ないし)十數回(じゆうすうかい)繰返(くりかへ)した...   歴史年代に於て餘り活溌でない噴火を數回乃至十數回繰返したの読み方
今村明恒 「火山の話」

...活溌(かっぱつ)で進取的で...   活溌で進取的での読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...しかしてことにかの宇内(うだい)の舞台においてもっとも豪胆活溌なる演劇者の中心たる欧州諸国を見よ...   しかしてことにかの宇内の舞台においてもっとも豪胆活溌なる演劇者の中心たる欧州諸国を見よの読み方
徳富蘇峰 「将来の日本」

...小柄な方も思つたよりは活溌に立ち合つたが紺づくめの鋭い打込みかたはまた格別である...   小柄な方も思つたよりは活溌に立ち合つたが紺づくめの鋭い打込みかたはまた格別であるの読み方
長塚節 「撃劍興行」

...喪服を著けた樣な黒い不活溌な女が動いてゐるのを見た...   喪服を著けた樣な黒い不活溌な女が動いてゐるのを見たの読み方
濱田耕作 「埃及雜記」

...皆嬉々として活溌に遊んでゐるのは可愛らしく...   皆嬉々として活溌に遊んでゐるのは可愛らしくの読み方
濱田耕作 「沖繩の旅」

...壮年の活溌、能(よ)く吾々長老の遺志を継ぐべしと信ずれども、全体の気品を維持して固有の面目を全(まっと)うせしむるの一事は、特に吾々先輩の責任にして、死に至るまで之を勤るも尚(な)お足らざるを恐るゝ所のものなり...   壮年の活溌、能く吾々長老の遺志を継ぐべしと信ずれども、全体の気品を維持して固有の面目を全うせしむるの一事は、特に吾々先輩の責任にして、死に至るまで之を勤るも尚お足らざるを恐るゝ所のものなりの読み方
福澤諭吉 「〔気品の泉源、智徳の模範〕」

...活溌なりというべし...   活溌なりというべしの読み方
福沢諭吉 「政事と教育と分離すべし」

...お芳(よっ)ちゃんは小さい時には活溌な児だったが...   お芳ちゃんは小さい時には活溌な児だったがの読み方
二葉亭四迷 「平凡」

...活溌な運動もした...   活溌な運動もしたの読み方
エドガー・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「早すぎる埋葬」

...その演技の勇壮活溌には心神の自ずと引きしまるを覚えたれども...   その演技の勇壮活溌には心神の自ずと引きしまるを覚えたれどもの読み方
牧野信一 「サフランの花」

...勤労が引続き活溌な間は戦争は大して人口を減少せしめるものでなく...   勤労が引続き活溌な間は戦争は大して人口を減少せしめるものでなくの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...彼に一人の子供を――感心するほど活溌でみごとな...   彼に一人の子供を――感心するほど活溌でみごとなの読み方
トオマス・マン Thomas Mann 実吉捷郎訳 「トリスタン」

...活溌で間に合うので...   活溌で間に合うのでの読み方
森鴎外 「あそび」

...活溌におじぎをした...   活溌におじぎをしたの読み方
山本周五郎 「季節のない街」

...彼はまだ活溌にはねている鯉を押え...   彼はまだ活溌にはねている鯉を押えの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...活溌にやっていた鹿(しし)ヶ谷(たに)の法勝寺が...   活溌にやっていた鹿ヶ谷の法勝寺がの読み方
吉川英治 「親鸞」

「活溌」の読みかた

「活溌」の書き方・書き順

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「活溌」の英語の意味


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