...昔話で、英雄が治乱興亡を成し遂げた...
...歴史の教科書には、中国やローマなど様々な国で治乱興亡が繰り広げられたことが書かれている...
...治乱興亡の歴史を学ぶことは、人間の歴史を理解する上で欠かせない...
...彼は、自分が主役になり得るような時代の波に乗るため、治乱興亡の歴史を熟読している...
...歴史小説に興味があるので、治乱興亡をテーマにした作品を読んでいます...
...さらにすすんでは一国の治乱興亡の理数をつくし...
横光利一 「馬車」
...三国志時代の治乱興亡(ちらんこうぼう)がそのままあるし...
吉川英治 「三国志」
...単に尨大(ぼうだい)な治乱興亡を記述した戦記軍談の類(たぐい)でない所に...
吉川英治 「三国志」
...治乱興亡の長い星霜のあいだに...
吉川英治 「三国志」
...まったく無秩序な自由の野民の如く――実に古い歴史のながれの中に治乱興亡の人間生態図を描いてきているのであるが...
吉川英治 「三国志」
...諸国の治乱興亡のあいだに...
吉川英治 「三国志」
...晋(しん)が三国を統一するまでの治乱興亡をなお飽くまでつぶさに描いているのであるが...
吉川英治 「三国志」
...国家の治乱興亡の灰燼(かいじん)は...
吉川英治 「新書太閤記」
...いにしえの治乱興亡(ちらんこうぼう)のあとをみれば...
吉川英治 「新書太閤記」
...かれらは治乱興亡のあわただしきを見...
吉川英治 「新書太閤記」
...またかつての日本の治乱興亡をかえりみて――半兵衛はふかくそう観じているらしい...
吉川英治 「新書太閤記」
...鎌倉期以降の治乱興亡の中の人々は...
吉川英治 「随筆 新平家」
...尼子氏などの治乱興亡の戦語(いくさがた)りを...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
...限りなき治乱興亡を繰り返して来た墳墓(ふんぼ)でない物はないのである...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
...世の治乱興亡の活機を敏察する心術を...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
...今みたいな治乱興亡の劇(はげ)しい中にある武将には...
吉川英治 「源頼朝」
...支那の治乱興亡の書いてある史記などのほうがお心にかないますか」「え……」うなずきかけたが...
吉川英治 「源頼朝」
...朝(あした)あって夕べのわからぬ治乱興亡の間を...
吉川英治 「宮本武蔵」
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