例文・使い方一覧でみる「沮」の意味


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...これは読者たる僕の勇気を喪せしめるに足る発見である...   これは読者たる僕の勇気を沮喪せしめるに足る発見であるの読み方
芥川龍之介 「大久保湖州」

...喪(そそう)するという意味ではなく...   沮喪するという意味ではなくの読み方
芥川龍之介 「戯作三昧」

...もとは洳の地にて...   もとは沮洳の地にての読み方
大町桂月 「白河の七日」

...永くまるべきであると思う...   永く沮まるべきであると思うの読み方
辰野隆 「芸術統制是非」

...言うことを(はば)んでしまったようなただいまの一句...   言うことを沮んでしまったようなただいまの一句の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...初めて同じような喪の感覚を学びました...   初めて同じような沮喪の感覚を学びましたの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...寺内の墓地は半ば水に浸されて洳(しよじよ)の地となり...   寺内の墓地は半ば水に浸されて沮洳の地となりの読み方
森鴎外 「壽阿彌の手紙」

...そのために彼は危険の前で意気喪するどころかますます軒昂となり...   そのために彼は危険の前で意気沮喪するどころかますます軒昂となりの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...袁紹は、城府に居すわると、「まず、政(まつり)を正すことが、国の強大を計る一歩である」と、太守韓馥を、奮武(ふんぶ)将軍に封じて、態(てい)よく、自身が藩政を執り、もっぱら人気取りの政治を布いて、田豊(でんほう)、授(そじゅ)、逢紀(ほうき)などという自己の腹心を、それぞれ重要な地位へつかせたので、韓馥の存在というものはまったく薄らいでしまった...   袁紹は、城府に居すわると、「まず、政を正すことが、国の強大を計る一歩である」と、太守韓馥を、奮武将軍に封じて、態よく、自身が藩政を執り、もっぱら人気取りの政治を布いて、田豊、沮授、逢紀などという自己の腹心を、それぞれ重要な地位へつかせたので、韓馥の存在というものはまったく薄らいでしまったの読み方
吉川英治 「三国志」

...たちまち意気喪(そそう)してしまった...   たちまち意気沮喪してしまったの読み方
吉川英治 「三国志」

...授はいう...   沮授はいうの読み方
吉川英治 「三国志」

...日ごろから授(そじゅ)と仲が悪いので...   日ごろから沮授と仲が悪いのでの読み方
吉川英治 「三国志」

...授(そじゅ)は...   沮授はの読み方
吉川英治 「三国志」

...授は仮病(けびょう)をとなえて...   沮授は仮病をとなえての読み方
吉川英治 「三国志」

...それに「忠烈(ちゅうれつ)君之墓(そくんのはか)」と碑(ひ)にきざませた...   それに「忠烈沮君之墓」と碑にきざませたの読み方
吉川英治 「三国志」

...喪(そそう)させたことはいなみえない...   沮喪させたことはいなみえないの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...そのたび部下の士気を喪(そそう)させるばかり...   そのたび部下の士気を沮喪させるばかりの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...遅延は士気を喪せしめる怖れがあるので...   遅延は士気を沮喪せしめる怖れがあるのでの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「沮」の読みかた

「沮」の書き方・書き順

いろんなフォントで「沮」

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「沮」の英語の意味


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